【メモ】本屋大賞ノミネート作品

「2014年本屋大賞」のノミネート作品が発表されました。
11回目の本屋大賞となります。

ちなみに第1回(2004年)の大賞受賞作は、小川洋子の『博士の愛した数式』です。

2014年本屋大賞 ノミネート作品とその著者

『教場』長岡弘樹 小学館
『去年の冬、きみと別れ』中村文則 幻冬舎
『さようなら、オレンジ』岩城けい 筑摩書房
『島はぼくらと』辻村深月 講談社
『聖なる怠け者の冒険』森見登美彦 朝日新聞出版
『想像ラジオ』いとうせいこう 河出書房新社
『とっぴんぱらりの風太郎』万城目学 文藝春秋
『村上海賊の娘』和田竜 新潮社
『昨夜のカレー、明日のパン』木皿泉 河出書房新社
『ランチのアッコちゃん』柚木麻子 双葉社

ついでに去年の本屋大賞の順位もメモしておきます。
1次投票での上位10作品だけがノミネート本として2次投票に進むはずなのに、11作品になっている理由は、10位が総得点でタイとなったためです。

2013年本屋大賞 順位

1 『海賊とよばれた男』百田尚樹 講談社
2 『64』横山秀夫 文藝春秋
3 『楽園のカンヴァス』原田マハ 新潮社
4 『きみはいい子』中脇初枝 ポプラ社
5 『ふくわらい』西加奈子 朝日新聞出版
6 『晴天の迷いクジラ』窪美澄 新潮社
7 『ソロモンの偽証』宮部みゆき 新潮社
8 『世界から猫が消えたなら』川村元気 マガジンハウス
9 『百年法』山田宗樹 角川書店
10 『屍者の帝国』伊藤計劃、円城塔 河出書房新社
11 『光圀伝』冲方丁 角川書店

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