馬肉事件

ヨーロッパで牛肉に馬肉が混入しているのが判明して大騒ぎ。
味はどうだったのだろう? 牛肉100%と比べて遜色なければ、堂々と馬肉入りを明記して販売するようにしたらいいんじゃないかな。

馬肉事件で思い出すのは、私が高校一年生の時の社会科の先生が教えてくれた「肉のうま煮事件」だ。(ググっても出てこないので、詳細はわかりません)

牛のイラストが描いてある「肉のうま煮」という缶詰(だったと思う)に入っていたのが馬肉だったという事件。
メーカー側はよく考えていた。偽装はしていないと言い張った。原材料の欄に「馬肉」と表記してあるし、商品名の「肉のうま煮」の「うま」は馬であると。かわいい牛のイラストも単なるイメージキャラクターだというのがメーカー側の言い分だった。

でも、牛の絵と「うま煮」の文字を見たら、「うま」は旨いのことだと思うのがふつうだ。それに原材料欄は文字が小さいから読まない人も多いし。

結局偽装ということで片付いたのかな? ところで、いつ、どこの、何という会社が起こした事件なんだろう? そもそも本当にそんな事件があったのだろうか。

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