第6回日本プロゴルフ殿堂

以下のクイズの答えは、第6回日本プロゴルフ殿堂(2018年)の顕彰者です。

Q.

《レジェンド部門》

【6083】昭和37年に霞ヶ関カンツリー倶楽部[埼玉県]とトーナメントプロとして契約し、従来のゴルフ場専属とは異なる、トーナメントプロの先駆けとなった、
昭和46年に日本オープンを制覇し、昭和54年、55年に日本プロシニアを連覇するなど、レギュラー時代とシニア時代を合わせて23勝を挙げ、「玄海の荒法師」(九州を拠点に活動)の異名を取ったプロゴルファーで、
プロ野球選手からプロゴルファー転向を目指していた尾崎将司を指導したことから、ジャンボ尾崎の生みの親としても知られており、
また、福岡県の麻生飯塚ゴルフ倶楽部や長崎県のパサージュ琴海アイランドゴルフクラブなどゴルフ場の設計も手掛けているのは誰でしょう?
※平成27年2月26日に死去。

《男子プレーヤー部門》

【6084】1977年には島田幸作と共にワールドカップの日本代表に選出され、4位に入る好成績を収めている、
1972年と1976年に日本プロを制しており、「公式戦男」の異名を取ったプロゴルファーで、
シニア入りしてからは更に存在感を増し、日本シニアオープンでは第1回(1991年)から3年連続で優勝しており、
シニアツアーの賞金王に1993年からの4年連続を含む歴代最多の5回(1993~1996年、1998年)輝いているのは誰でしょう?
※海外の大会では、1986年の香港オープンで優勝している。

《女子プレーヤー部門》

【6085】1988年には賞金女王を獲得。
1999年に上梓した著書『風はアゲンスト』の中で、「おしん」といわれた半生、離婚のストレス、がんとの闘い、30勝への思いなどを綴っている、
LPGAツアーでは、あと1勝で永久シード権獲得となる通算29勝を挙げた女子プロゴルファーで、
今年「日本プロゴルフ殿堂」入りを果たし、殿堂入り式典では「私にとってはこれが通算30勝目かなと思います」と喜びを語ったのは誰?
※日本ブラインドゴルフ振興協会のプロフェッショナル会員としても活動している。

A.(答え)

【6083】藤井義将(よしまさ)

【6084】金井清一(かない・せいいち)

【6085】吉川なよ子

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。