JRAの女性騎手

中央競馬に、2000年に騎手免許を取得した西原玲奈(にしはら・れな)以来16年ぶり、通算7人目となる女性騎手が誕生します。
茨城県出身の藤田菜七子という人が日本中央競馬会(JRA)の2016年度の新規騎手免許試験に合格しました。

2013年に増沢由貴子(ますざわ・ゆきこ)(旧姓:牧原)が引退した後は女性騎手不在となっていました。
※増沢由貴子の義父は増沢末夫。

Q.

【2372】福永祐一や和田竜二、双子の柴田大知(だいち)・柴田未崎(みさき)らがいた「競馬学校花の12期生」(1993年入学、1996年卒業)のメンバーの中には、JRA史上初の女性騎手が3人もいました。牧原由貴子、“ホソジュン”こと細江純子ともう一人、元騎手・元調教助手の田村正光を父に持つ誰でしょう?

【2373】最終試験で不合格だったため、JRA史上初の女性騎手が3人もいた「競馬学校花の12期生」の一員となることはできなかったが、その翌年は合格した、1998年10月24日に福島競馬でトロピカルストームに騎乗して挙げた初勝利が、騎手生活で唯一の勝利であった、引退後は調教助手を経て、現在は厩務員をしている人物で、日本の女性騎手として初めて障害競走での騎乗も経験したのは誰?

【2374】障害競走の騎手として活躍した押田年郎(おしだ・としろう)の長女である、競馬学校の13期生で、同期には武幸四郎や勝浦正樹、同じく女性の〔【2373】の答え〕らがいるJRAの元騎手は誰?

A.

【2372】田村真来(まき)

【2373】板倉真由子

【2374】押田純子

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