2017年認定 機械遺産

日本機械学会が認定した2017年度の「機械遺産」についての問題です。

Q.

【5310】「跳開部の機械設備」が機械遺産に認定された、隅田川に架かる橋は何?

【5311】昭和41年にジェットファンによる縦流機械換気方式が日本で初めて採用された、現在の北九州都市高速道路にあるトンネルは何?

【5312】1981年に完成し、2002年まで運航され、2004年に廃船となり、2012年より新江ノ島水族館で常設展示されている、相模湾・初島沖で硫化水素を活用して化学合成を行うシロウリガイのコロニーを発見したり、沖縄トラフで熱水噴出現象を発見するなど、我が国の深海研究の進展に大きく貢献してきた有人潜水調査船といえば、「しんかい〔何〕」?
※1989年には後継の「しんかい6500」が完成。

【5313】昭和47年、石田衡器製作所(現・イシダ)が世界で初めて開発した「組合せ計量機(ACW-M-1)」は、サイズの異なる複数の〔ある野菜〕を組み合わせて150±2gに収まる重さに仕分けするというもので、その後のスナック菓子、農産物、冷凍食品、薬品、機械部品などにおける一定量の袋詰め機の出発点となりました。ある野菜とは何でしょう?

【5314】創業者は島正博。手袋編機がまだ手動機または半自動機が主流であった昭和39年に、世界で初めてという編目を押し下げるシンカーニット方式も採用した「全自動手袋編機(角型)」を開発した、和歌山県にあるニット機械の製造販売などを行う会社は何?

上記で取り上げていない2017年認定の機械遺産は以下の2件です。

国産初の地下鉄車両「モハ1000形1001号」

鋳造用砂型の造型機械「C-11型生型造型機」

https://www.jsme.or.jp/kikaiisan/data/list.html

A.

【5310】勝鬨橋(かちどきばし)

【5311】奥田トンネル

【5312】しんかい2000

【5313】ピーマン

【5314】島精機製作所

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