★『悪の教典』(2012年公開)

▼映画『悪の教典』(監督・脚本:三池崇史)からのクイズ

Q.

【731】原作者である小説家で、他の代表作に『黒い家』『青の炎』『新世界より』などがあるのは誰?

【732】主人公の“ハスミン”こと蓮実聖司(はすみせいじ)を演じた俳優は誰?

【733】北欧神話に因んで蓮実聖司が名付けた、毎朝、蓮実の家の庭に来る2羽のカラスの名前は何と何?

遅まきながら映画『悪の教典』を観た。と言っても、2012年公開だから、そんな大して遅れてないけど。
こんなにインパクト大の作品だとは思わなかった。
地上波では放送されないだろうなあ。
大島優子が号泣して途中退場し、「この映画が嫌いです」と批判したとのことだが、まあ、たしかに、そういう人が一定数存在するのも無理はないような、賛否両論ありそうな作品ではある。人間としては大島優子のような感想を持つ方が健全といえるかもしれない。
とにかく、人をあっさり殺し過ぎる。特に後半、ラストあたり。
人命の大切さを声高に訴える「海猿」シリーズの主人公と同じ人が演じてるんだからすごいよ。
それにしても、あれだけ大人数の生徒を逃がさないようにして確実に全員を殺すのは、やっぱり無理があったね。どこかでほころびが出るもんだ。それでも、悪役にありがちな、仕留める時の詰めの甘さは少なかったように思う。きっちり銃をもう一発撃ち込んでトドメをさす描写もあったし。

A.

【731】貴志祐介

【732】伊藤英明

【733】フギンとムニン
※「フギン」と「ムニン」はオーディンに付き添うワタリガラスで、それぞれ「思考」と「記憶」を意味する。

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