日本の低い山

仙台市の日和山が18年ぶりに「日本一低い山」の座に返り咲いたというニュースがありました。

東日本大震災の津波で削られて消滅したとみられていましたが、国土地理院が改めて測量したところ、3メートルの「山」と確認されました。

ちなみに、これまでの「日本一低い山」は、大阪市港区の天保山(4.5メートル)でした。

さて、日本一クラスの低い山を以下にまとめておきます。

国土地理院に認められていない山もあります。

標高を緑文字で表記しました。

大潟富士(おおがたふじ)

0m
秋田県南秋田郡大潟村
周囲からの比高が富士山の1,000分の1である3.776m。

日和山(ひよりやま)

3m
宮城県仙台市宮城野区
かつては標高6.05mであった。

御山(みやま)

3.6m
香川県東かがわ市
白鳥神社(しろとりじんじゃ)の境内にある。

天保山(てんぽうざん)

4.53m
大阪府大阪市港区
二等三角点のある山としては日本一低い。

弁天山(べんてんやま)

6.1m
徳島県徳島市
自然の山としては日本一低い。

蘇鉄山(そてつやま)

6.84m
大阪府堺市堺区
山頂には登録名が「大浜公園」の一等三角点がある。

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