これを機会に日本側の漫画を世界に広めよう。

【ニュース】「慰安婦漫画」韓国OK、日本ダメ 仏国際展 主催者「政治的な宣伝」
(※リンク切れ)

フランスのアングレーム国際漫画祭で暴挙が行われました。

慰安婦問題に関する漫画で、韓国の作品は展示されているのに、日本側のそれは撤去されたそうではありませんか。

「政治的」だから撤去だと言うんなら、真っ先に韓国のを撤去しなきゃダメでしょうが。

会場に来ていた人の意見に、「漫画祭を政治に利用しないでほしい」「漫画は議論するためのものではない」というのがあったそうですが、日本は好きこのんで議論しているわけではありません。
韓国が慰安婦の嘘を世界中にまき散らしているから、反論しているまでです。

会場では慰安婦漫画を見て、「これはひどい」「初めて知った」「日本はなぜ認めないのか」という感想を持った人がいるらしい。おいおい、鵜呑みにするなよ。
ひどいのは韓国の方だよ。フランスの漫画祭の主催者を洗脳しているんだから。まったく、裏でどんな汚い工作してんだか。
「日本はなぜ認めないのか」だって?
日本側の作品を読んでくれたら解りますよ。でも撤去されてしまいました。

どうやらフランスは自由の国ではないようですな。出品もさせないなんて。国旗の色を変えたらどうだい?(「自由・平等・博愛」を意味するというのは俗説らしいけどね)
まあ、韓国が漫画祭の主催者に圧力をかけたんでしょうからしょうがないかも。

韓国側も、自分たちの主張に自信を持っているのなら、日本側の作品の出品も認めたらいいんですよ。
そして、「ほーら、日本の慰安婦漫画は間違いだらけだ」と、会場で反論すればいいのです。
そんなことできっこないですよねえ。
日本側の作品が会場の人たちの目にふれたら、「なんだ、韓国の方がいいかげんじゃないか」っていうふうになりますから。

今回フランスの漫画祭で、日本側の韓国に対する反論漫画が展示できなくなったことは、むしろいい機会です。
漫画祭に限らず、世界中のいろんなところで公開すればいいと思います。それから、世界各国で出版するべきです。ネット上で広めるのもいいですね。

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