マヤ暦の世界滅亡説を信じてどこかに逃げる人はスピリチュアルではない。

どんなことが書かれているのか詳しい内容は全然知らないけど、マヤ暦によると2012年12月21日が世界滅亡の日ということになっていたらしい。
たしか、暦が2012年12月21日のところで終わってたからそこで「滅亡」とされたんだっけ?

「無事」に2014年を迎えた今日、マヤ暦は忘れられてきているけど、なにやら、2012年といっていたのは計算間違いで、マヤ暦による人類滅亡の日は2015年9月3日であるという説も出てきている。

人類滅亡論を全く信じない人は、「ノストラダムスの次はマヤ暦かよ。そして今度は2015年かよ」と一笑に付すだろう。

マヤ暦による人類終末論を信じない人の大多数は唯物論的な考えを持ち、あの世なんか存在しないと思っているだろうが、マヤ暦を信じて、助かるためにどこかに逃げたりする人も、あの世のことを分かっていないことにおいては似たようなものだ。

2012年には終末思想の信奉者たちが、フランスのビュガラッシュという村に行けば助かるというので、その小さな村に大集結したらしい。
無意味なことだ。

終末論においては、そこに逃げたら助かるという場所があると考えるのが間違いなのである。

創造神(とりあえずこの言葉を使う)は、助けるべき人なら、その人がどこにいようと助けるし、消すべき人は、どんなに安全そうな所に隠れていようと消すことができるのだ。

「終末」に消えたくなかったら、どこかに逃げたり隠れたりしようとせずに、創造神に逆らわない生き方をすることが大事。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。