★『ミリオンダラー・ベイビー』(2004年)

▼映画『ミリオンダラー・ベイビー』からのクイズ

※この作品は第77回アカデミー賞の作品賞、監督賞、主演女優賞、助演男優賞を受賞しています。

【765】監督・主演(ボクシングジムを経営する老トレーナー役)を務めたのは誰?

【766】主人公の女性ボクサー、マギー・フィッツジェラルドを演じた女優は誰?

【767】フランキーの旧友でジムの雑用係をしている元ボクサー、エディ・“スクラップ・アイアン”・デュプリスを演じている俳優で、同作品によりアカデミー助演男優賞を受賞したのは誰?

結末の尊厳死が物議を醸したこの作品。まあ、アメリカはキリスト教国だから、反発する人がいても不思議ではない。個人的な意見を言わせてもらえば、尊厳死の何が悪いねん。1秒でも長く心臓が動いていることがそんなに価値あることか。長けりゃいいってもんじゃない。あのままラストまで死なずに生きながらえる方がいいと思うような人は悪魔のような心の持ち主だ。
それはそれとして、アメリカのスポーツ映画は、日本の作品と比べて、怒号や鉄拳が飛び交うことが少なめなのがいいですな(探せば例外はいくらでもあるだろうけど)。この『ミリオンダラー・ベイビー』もボクシングを扱っている作品なのに全体的に静かな雰囲気。いや、これが普通なのかもしれない。
だいたい日本の映画やドラマは声を張りすぎやね。あと、主人公や善玉キャラが「人の命を何だと思ってるんだ!」とか言ってブチ切れてるのを観るのも、画面が凍りつく感じがして、好きじゃないなあ。

《答え》

【765】クリント・イーストウッド

【766】ヒラリー・スワンク
※1999年公開の『ボーイズ・ドント・クライ』でもアカデミー主演女優賞を受賞している。

【767】モーガン・フリーマン

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