第30回 三島由紀夫賞/山本周五郎賞

Q.

【4707】囲碁、チェッカー、麻雀などを題材にした連作短編集『盤上の夜』で2012年に単行本デビューし、同作で第33回日本SF大賞を受賞している、主な作品に『ヨハネスブルグの天使たち』『アメリカ最後の実験』などがあり、何度か直木賞候補にもなっている作家で、日系3世のアメリカ人女性プログラマーを主人公とした『カブールの園』(※芥川賞候補にもなった)で第30回三島由紀夫賞を受賞することとなったのは誰?

【4708】1989年、「サマータイム」で第10回月刊MOE童話大賞を受賞し児童文学作家としてデビューした小説家で、山本周五郎賞ではこれまでにも『しゃべれども しゃべれども』と『黄色い目の魚』で候補となっており、このたび、『明るい夜に出かけて』で第30回の同賞を受賞することとなったのは誰でしょう? 2007年には『一瞬の風になれ』で第4回本屋大賞の大賞を受賞しました。

A.

【4707】宮内悠介


カブールの園

【4708】佐藤多佳子


明るい夜に出かけて

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。