2日間で映画を12本観た。

録画した映画が溜まっていたので1月3日と4日はそれを鑑賞する日にした。
3日は7本、4日は5本消化した。
2日で12本か。かなり多いな。
BSもCSも契約してなくて、テレビは地上波しか観ないが、年末年始は映画の放送が多いので、片っぱしから録画してたらけっこうな本数になった。

とりあえず、どんな作品を観たかをメモ。

出演者名は全部は載せられないので、重要登場人物でも抜けていたりします。
《追記:後になって気づいたことだけど、1本だけ映画ではなくドラマ(ウェブドラマ)だった》

〔3日〕

『奇跡』(2011年)

監督:是枝裕和 /出演:前田航基、前田旺志郎、大塚寧々、オダギリ・ジョー
前田(兄)が洗面所で靴下(だったかな?)を見るシーンの意味が解らなかった。それはそうと、犬の死骸は臭わなかったのだろうか?

『少年メリケンサック』(2009年)

監督:宮藤官九郎 /出演:宮崎あおい、木村祐一、田口トモロヲ、勝地涼
マサルの曲がクソだと言われているが、パンクが好きでない人にとっては少年メリケンサックの曲もクソであることには変わりないでしょう。美輪明宏の感想が聞きたい。

『スパイキッズ4D:ワールドタイム・ミッション』(2011年)

監督:ロバート・ロドリゲス /出演:ジェシカ・アルバ、ローワン・ブランチャード、メイソン・クック
「匂い」を加えた「4D映画」。映画館で配られるカードから匂いが出るようになっていたという。シーンに登場するゲロの匂いも再現してたりして(そんなわけない)。

『クヒオ大佐』(2009年)

監督:吉田大八 /出演:堺雅人、松雪泰子、満島ひかり、中村優子
堺雅人の発声はアメリカ人になりすますのに向いていると思う。モデルとなった北海道生まれの人物、竹内武男って本名なのかな?

『メンゲキ!』(2011年)

監督:四季涼 /出演:青柳翔、秋山真太郎、小野真弓、AKINA
脚本を手掛けたのはスピードワゴンの小沢一敬。だますのならボロが出にくいように演者を少なめにした方がいいような気もしたけど、無関係の客がラーメン店に入って来ないようにしてた(?)から、やっぱりある程度の人数は必要か。

『次郎長三国志』(2008年)

監督:マキノ雅彦 /出演:中井貴一、鈴木京香、岸部一徳、笹野高史、温水洋一、北村一輝
リメイク作品。恥ずかしながら、森の石松が小説・映画等ではどもりという設定があるということを知らなかった。

『女たちは二度遊ぶ』(2010年)

監督:行定勲 /出演:相武紗季、水川あさみ、小雪、優香、長谷川京子、ユースケ・サンタマリア
原作は吉田修一。この作品、映画ではなくドラマであることに今気づいた。行定勲だからてっきり映画だと思っていた。それはそうと、作家ってやっぱり実体験がないと書けないもんなのかな。

〔4日〕

『50/50 フィフティ・フィフティ』(2011年)

監督:ジョナサン・レヴィン /出演:ジョゼフ・ゴードン=レヴィット、セス・ローゲン、アナ・ケンドリック、ブライス・ダラス・ハワード
画家である彼女の作品「抑圧」を「解放」と間違えて説明するシーンには笑った(タイトルあってるかな?)。庭で絵画を燃やしたりするシーンは抽象絵画じゃなかったら刺激が強過ぎただろうな。

『映画ジュエルペット スウィーツダンスプリンセス』

監督:桜井弘明 /出演:齋藤彩夏、平野綾、小林由美子
アニメ映画。極悪キャラがいない。世界人類がこんな感じだったら戦争は起こらないだろうな。人間ならブチ切れてしまうことでも怒り方が小さいもんね。姫の声が幼いと思ったら、声を担当したのは芦田愛菜だった。

『ラッシュアワー』(1998年)

監督:ブレット・ラトナー 出演:ジャッキー・チェン、クリス・タッカー
ジャッキー・チェンが出演したハリウッド映画では初の大ヒット作。高所でのアクションは映画館で観たら怖いかもしれない。

『ラッシュアワー2』(2001年)

監督:ブレット・ラトナー 出演:ジャッキー・チェン、クリス・タッカー、チャン・ツィイー、ジョン・ローン
続編。2007年には『ラッシュアワー3』も公開された。最後に大きなトラックに2回もひかれそうになるのは危なすぎ。まあ、死にそうな目に何回も遭いながら助かるのが主人公の常だけど。

『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』(2007年)

監督:ザック・ヘルム /出演:ダスティン・ホフマン、ナタリー・ポートマン、ジェイソン・ベイトマン
日本公開時に日本版テーマソングである木村カエラの曲がよくかかっていたことを思い出す。不思議な現象は自分の目で確かめてみないと信じにくいものなのかもしれない。それはそうと、エリック少年の行動力はすごいな。

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