2015年5月公開の映画 | 9問

日本映画ばかりになってしまいました。

Q.

【1163】土井裕泰監督の映画『ビリギャル 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』で、ヒロインの工藤さやかを演じた女優は誰?

同映画は、名古屋市で学習塾を営む坪田信貴が著したノンフィクション『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』が原作。同書の表紙カバーに起用されている金髪ギャルは、「学年ビリのギャル」本人ではなく、モデルの石川恋(れん)。本人の小林さやかさんは、“ビリギャル”といっても、実は進学校に通っていました。現在はウエディングプランナーとして働いているそうです。

答:有村架純

【1164】水城(みずしろ)せとなの漫画を原作とする佐藤祐市監督の映画『脳内ポイズンベリー』で、主人公の櫻井いちこを演じている女優は誰?
答:真木よう子

【1165】原田眞人(まさと)監督の映画『駆込み女と駆出し男』の原案となった小説『東慶寺花だより』の著者は誰?
※大泉洋、戸田恵梨香、満島ひかりらが出演。
答:井上ひさし

【1166】乾くるみの小説を原作とする堤幸彦監督の映画『イニシエーション・ラブ』(主演:松田翔太)で、成岡繭子(マユ)を演じているのは誰?
答:前田敦子

【1167】中村倫也(ともや)主演の映画『やるっきゃ騎士(ナイト)』の原作となった同名の漫画(月刊少年ジャンプにれんさいされていた)の作者で、他の代表作に『冒険してもいい頃』『桃香クリニックへようこそ』『AV(あぶ)ない奴ら』などがあるのは誰?
答:みやすのんき

【1168】キャッチコピーは「地底人がやって来る ヤ”ァ!ヤ”ァ!ヤ”ァ!」。関根勤が芸能生活40周年、及び、生誕60周年の“計100周年”を記念し、初めて映画監督に挑んだ劇場長編映画で、地底人と戦う5人のオヤジを温水洋一、村松利史(としふみ)、酒井敏也、岩井ジョニ男、飯尾和樹が演じているのは何という作品?
答:『騒音』

【1169】和久井健(けん)の漫画を原作とする園子温監督の映画『新宿スワン』で、ヒロインのアゲハを演じている女優は誰?
答:沢尻エリカ

【1170】主題歌は秦基博の『水彩の月』。ドリアン助川が書いた小説を原作とする河瀬直美監督の映画で、今年、カンヌ国際映画祭の「ある視点」部門に出品され、オープニング上映されたのは何?
※東京都東村山市でほぼ全編が撮影されたそうです。
答:『あん』

【1171】川崎フーフ(清水浩司とその妻)の『がんフーフー日記』を原作とする映画『夫婦フーフー日記』で、ダンナのコウタを演じているのは佐々木蔵之介ですが、ヨメのユーコを演じているのは誰?
答:永作博美

A.

【1163】有村架純

【1164】真木よう子

【1165】井上ひさし

【1166】前田敦子

【1167】みやすのんき

【1168】『騒音』

【1169】沢尻エリカ

【1170】『あん』

【1171】永作博美

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