「絶望的な結末の映画32本」とその監督。

BuzzFeedというサイトのアメリカ版が、「信じられないほど絶望的な結末の映画32本」(順位はない)を発表しました。

私が観たことがある作品もちらほらとありますが、うーむ、その結末を思い出せないのもあるなあ。

「猿の惑星」シリーズは2作入ってます。(第1作と第2作)
たしかに第2作『続~』は絶望的でした。
第1作の結末は有名すぎるので、観る前に結末を知ってしまっている人も多いのではないでしょうか。あのラストは知らずに観たら、「おおーっ!」とびっくりすること請け合いです。でも、この映画を予備知識なしで観るためには運の良さがいりますな。活字の世界ではもう時効だと言わんばかりにネタバレ全開ですから。

それはそうと、他にこのラインナップに入っていい映画として思い付くのは、『DEAD OR ALIVE 犯罪者』(三池崇史監督)です。
ラストの哀川翔と竹内力のバトルの結末が衝撃的、って、このシーンしか観たことないんですけど。

32本の内訳は以下の通り。

製作年 タイトル 監督
1963 『鳥』 アルフレッド・ヒッチコック
1968 『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド/ゾンビの誕生』 ジョージ・A・ロメロ
1968 『猿の惑星』 フランクリン・J・シャフナー
1968 『ローズマリーの赤ちゃん』 ロマン・ポランスキー
1969 『真夜中のカーボーイ』 ジョン・シュレシンジャー
1969 『イージー・ライダー』 デニス・ホッパー
1970 『続・猿の惑星』 テッド・ポスト
1973 『ウィッカーマン』 ロビン・ハーディ
1974 『チャイナタウン』 ロマン・ポランスキー
1975 『カッコーの巣の上で』 ミロス・フォアマン
1978 『SF/ボディ・スナッチャー』 フィリップ・カウフマン
1985 『未来世紀ブラジル』 テリー・ギリアム
1988 『ミラクル・マイル』 スティーヴ・デ・ジャーナット
1988 『ザ・バニシング-消失-』 ジョルジュ・シュルイツァー
1995 『セブン』 デヴィッド・フィンチャー
1997 『ファニーゲーム』 ミヒャエル・ハネケ
1998 『隣人は静かに笑う』 マーク・ペリントン
2000 『レクイエム・フォー・ドリーム』 ダーレン・アロノフスキー
2000 『メメント』 クリストファー・ノーラン
2000 『ダンサー・イン・ザ・ダーク』 ラース・フォン・トリアー
2001 『ドニー・ダーコ』 リチャード・ケリー
2003 『ターミネーター3』 ジョナサン・モストウ
2003 『砂と霧の家』 ヴァディム・パールマン
2003 『オールド・ボーイ』 パク・チャヌク
2005 『ディセント』 ニール・マーシャル
2007 『ミスト』 フランク・ダラボン
2007 『つぐない』 ジョー・ライト
2008 『レスラー』 ダーレン・アロノフスキー
2009 『ノウイング』 アレックス・プロヤス
2010 『シャッターアイランド』 マーティン・スコセッシ
2011 『少年は残酷な弓を射る』 リン・ラムジー
2011 『メランコリア』 ラース・フォン・トリアー

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