アルジェリア人質事件の首謀者

Q.

【1282】1972年6月1日、アルジェリアのガルダイア生まれ。1991年からアフガニスタン内戦に参加し、その後、母国の反政府組織「武装イスラム集団」(GIA)や、そこから発展した「イスラーム・マグリブ諸国のアル=カーイダ機構(AQIM)」などに所属。2012年12月、AQIMを離脱し、「イスラム聖戦士血盟団」を結成し、2013年1月には同グループを率いて、日本人も犠牲になったのアルジェリア人質事件を引き起こしたテロリスト・密輸業者で、今年6月14日に米軍がリビアで実施した空爆により死亡したとされるのは誰?

アフガニスタンでの戦闘で片目を失い、帰国後に、アルジェリアのスラングで「隻眼」という意味の「ベラウエ」という愛称で呼ばれるようになりました。

タバコの密輸でテロ資金を稼いだことから、「ミスター・マルボロ」とも呼ばれていました。

アルジェリア人質事件で死亡した10名の日本人は全員、プラント大手「日揮」(にっき)の社員ら同社関係者でした。

A.

【1282】モフタール・ベルモフタール
※※今月2日には神奈川県警が、ベルモフタールの逮捕状を取ったと発表しました。海外で日本人がテロに巻き込まれた事件で、日本の警察が容疑者の逮捕状を取得したのはこれが初めてだそうです。

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