NASAが予告した重大発表はいつもショボい

Q.

【3508】NASA(アメリカ航空宇宙局)は、時たま、もったいぶって重大発表をすると予告しながら、実際には肩透かしの発表をしますよね。例えば、2015年9月28日(日本時間は29日)に発表した「火星に関する重大な科学的発見」とやらは、「現在も液体の水が存在することを示す根拠」でした。今年5月10日(日本時間は11日)に発表した「ケプラーによる最新の発見」というのは、新たに1284個の系外惑星を発見したというものでした。ではここで問題です。今月26日(日本時間は27日)、その表面から水蒸気が噴出している可能性がある(※ハッブル宇宙望遠鏡による観測で捉えられた)ことが発表された、木星の衛星は何でしょう?

NASAが予告する「重大発表」は、ホント、大したことない。期待外ればっかり。
なーんて言ってたら、理系気取りの人から、重大さが解ってない奴と言われそうだが、あえて言わせてもらおう。つまらん。

あの程度の発表なら、予告なんかせんと、そのまま発表せぇ!

NASAが予告してまでする重大発表ってんなら、誰でも、地球外生物の発見くらいを期待するがな。

もったいぶって発表するなら、宇宙人との遭遇までは言わないから、せめて、細菌クラスの生物を見つけた時か、それ以上の大発見があった時にしてくれ。

A.

【3508】エウロパ
※木星の第2衛星。ちなみに、第1衛星はイオ、第2衛星はガニメデ、第3衛星はカリスト。この4つはガリレオ衛星と呼ばれる。

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