第45回日本漫画家協会賞

▼2016年の日本漫画家協会賞受賞者(※青文字)

Q.

【2819】本名は秋山好文。日本漫画家協会賞では1988年に福祉マンガ『みんないいひと』で選考委員特別賞、2006年に『〔ホニャララ〕マンガ通信』で大賞、2016年に文部科学大臣賞を受賞している、ナンセンス漫画で知られる漫画家で、代表作に『親バカ天国』『Oh!☆ジャリーズ』『ノッホホン氏』などがあり、1980年1月から1982年3月まで読売新聞朝刊に4コマ漫画『あっぱれサン』(※後継作品は植田まさしの『コボちゃん』)を連載したのは誰?
※〔ホニャララ〕には作者名、つまり、このクイズの答えが入る。

【2820】サッカー狂としても知られ、芸能人によるサッカーチーム「ザ・ミイラ」では監督も務めた、代表作に『秘密探偵JA』『ワイルド7』などがある漫画家で、今年4月3日、肺腺がんのため死去したのは誰?
※第45回日本漫画家協会賞の特別賞を受賞。

【2821】日本漫画家協会賞では1983年に『あんたが悪いっ』で、2016年に『誰でもないところからの眺め』で、それぞれ優秀賞を受賞している、代表作に『ぼのぼの』『忍ペンまん丸』などがある漫画家は誰?

【2822】第45回日本漫画家協会賞の大賞・カーツーン部門を受賞したのは植田まさしの『かりあげクン』でした。さて、ほんにゃら産業の営業課に勤務するサラリーマン、かりあげクンの本名は「かりあげ〔何〕」でしょう?

【2823】今年、第20回手塚治虫文化賞と第45回日本漫画家協会賞の両方で大賞を受賞した『鼻紙写楽』(はながみしゃらく)の作者である秋田県大館市出身の女性漫画家は誰?
※第20回手塚治虫文化賞では「マンガ大賞」を、第45回日本漫画家協会賞では大賞の「コミック部門」を受賞。

≪2016年 手塚治虫文化賞≫

マンガ大賞:〔【2823】の答え〕『鼻紙写楽』、あずまきよひこ『よつばと!』
新生賞:安藤ゆき(『町田くんの世界』)
短編賞:中崎タツヤ(『じみへん』)
特別賞:京都国際マンガミュージアム

日本漫画家協会賞は公益社団法人日本漫画家協会が1972年に設立した賞です。

今年(第45回)の選考委員会のメンバーは次の通りです。

委員長

ちばてつや

委員

高河(こうが)ゆん、二階堂正宏、小山賢太郎、二階堂黎人(れいと)、清水勲(いさお)、萩尾望都、たかしげ宙(ひろし)、ビッグ錠(じょう)、七月鏡一(ななつき・きょういち)、前川しんすけ

◆日本漫画家協会 歴代理事長

  1. 近藤日出造(ひでぞう)
  2. 杉浦幸雄(ゆきお)
  3. 加藤芳郎(よしろう)
  4. 小島功(こお)
  5. やなせたかし
  6. ちばてつや ←現職


鼻紙写楽【電子書籍】[ 一ノ関圭 ]

A.

【2819】秋竜山(あき・りゅうざん)

【2820】望月三起也(もちづき・みきや)

【2821】いがらしみきお

【2822】かりあげ正太

【2823】一ノ関圭(いちのせき・けい)

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