2016年NPB 個人タイトル | 7問 | リンク

今回のテーマは、今シーズン(平成28年)の日本プロ野球の個人タイトルです。

Q.

【3642】打率.344、出塁率.433で首位打者と最高出塁率のタイトルを獲得し、セ・リーグ史上初めて遊撃手として首位打者に輝いたのは誰?

パ・リーグで遊撃手として首位打者となったのは、ラリー・レインズ[阪急ブレーブス](1954年)、豊田泰光[西鉄ライオンズ](1956年)、西岡剛[千葉ロッテマリーンズ](2010年)。

答:坂本勇人

【3643】和歌山県橋本市出身で、10歳上の兄と、双子の姉を持ち、横浜高校時代には2年生の時に夏の甲子園で活躍した、横浜DeNAベイスターズで主砲として活躍する選手で、今シーズンは44本塁打、110打点の打撃二冠に輝いたのは誰?
答:筒香嘉智

【3644】今シーズンは本塁打王(39本)に輝いた、寿司が好物で、本塁打を打った際に「寿司握り」のパフォーマンスを披露することでも知られる北海道日本ハムファイターズの内野手は誰?
答:ブランドン・レアード

【3645】今シーズンは打率.304、38本塁打、30盗塁で、2年連続でトリプルスリーを達成し、2年連続の盗塁王にも輝いた選手は誰?
答:山田哲人(てつと)

【3646】パ・リーグの盗塁王は、53盗塁で2人がタイトルを分け合いました。埼玉西武ライオンズの金子侑司(かねこ・ゆうじ)と、もう一人は、35歳でNPB史上最年長盗塁王となったオリックス・バファローズの誰でしょう?
答:糸井嘉男

【3647】セ・リーグの奪三振王は菅野(すがの)智之[巨人]ですが、パ・リーグの奪三振王は、今年で3年連続となる誰でしょう?
答:則本昂大(たかひろ)

【3648】昨シーズンはパ・リーグの最多記録となる41セーブを挙げて「最多セーブ投手」のタイトルを獲得し、今シーズンは更に2つ多い43セーブを挙げて、2年連続で同タイトルを獲得した福岡ソフトバンクホークスの外国人投手は誰?
※NPBのシーズン最多セーブ記録は、2005年の岩瀬仁紀(ひとき)と2007年の藤川球児の46。
答:デニス・サファテ

http://npb.jp/bis/2016/stats/

A.

【3642】坂本勇人(はやと)

【3643】筒香嘉智(つつごう・よしとも)

【3644】ブランドン・レアード

【3645】山田哲人(てつと)
※東京ヤクルトスワローズの内野手。

【3646】糸井嘉男

【3647】則本昂大(のりもと・たかひろ)
※東北楽天ゴールデンイーグルス所属。

【3648】デニス・サファテ

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