小保方ネタ

《いきなりですが、追記》
2014年3月17日に書いたこの記事をあらためて読んでみますと、やや恥ずかしいものがあります。
STAP細胞問題については情報が錯綜しています。
この問題に関しては軽はずみなブログ投稿はしない方がよかったかもしれません。

アメリカあたりが裏工作をしているかもしれませんね。
よく分かりませんけど。

【2月1日のニュース】取材過熱で周囲に迷惑、ウソ報道も 小保方さん「報道関係者へのお願い」にネットで同情の声

↑ ↑ ↑

今となってはこのニュースも苦笑ものですな。

「周囲に迷惑がかかっているため、報道を控えてほしい」・・・報道を控えてほしい気持ちは今のほうが強いでしょう。

「やっと研究がスタートラインに立ち、~世界との競争が始まり、~」・・・競争どころではなくなりました。どう取り繕うかを必死で考えなければならなくなりました。

「真実でない報道もあり、」・・・論文の内容も真実ではなかったんですね。

これでノーベル賞はなくなりましたね。
ウィキペディアの刺激惹起性多能性獲得細胞(STAP細胞)のページを見たら、いつの間にか最初の説明文の語尾が「~とされている」になっちゃってるし。

でもイグノーベル賞なら最有力候補になったんじゃないですかね。

ネイチャーに投稿した論文が、過去何百年の生物細胞学の歴史を愚弄していると酷評され、掲載を却下されたというエピソードがありましたが、今となってはその内容が気になるところです。

小保方さんが中学時代に読書感想文を書くために選んだ本ということで少し話題になったらしい『ちいさなちいさな王様 』(アクセル・ハッケ(著)、ミヒャエル・ゾーヴァ(イラスト))という絵本がありますが、クイズ、特にテレビ番組のクイズには出題されにくくなったでしょう。

さて、最後に小保方さんに関するリンクをいくつか張っておきます。
※追記。表示できなくなっているページのリンクを外しました。

姓名判断サイトあれこれ比較

<STAP論文>起こるべくして起きた「リケジョ」バッシング

STAP細胞発見で大人気“オボちゃん”の魅力

《追記》
小保方さんは罠にはめられたという説もあります。

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