凱旋門賞に参戦した日本馬

Q.

【3537】ジョッケクルブ賞(フランスダービー)、ディアヌ賞(フランスオークス)、ジャン・プラ賞などが行われるフランスの競馬場で、ロンシャン競馬場の改修工事に伴い、今年、凱旋門賞を代替開催したのはどこ?

【3538】今年の凱旋門賞で、日本から挑戦したマカヒキ(牡3歳 / 騎手:クリストフ・ルメール/調教師:友道(ともみち)康夫)は14着に終わりました。さて、マカヒキの父である種牡馬で、同じく凱旋門賞にも出走しているのは何という馬でしょう?
※マカヒキの母はウィキウィキ、母の父はフレンチデピュティ。

【3539】《多答問題》
凱旋門賞に日本から参戦し、2着となった競走馬全3頭の名前をすべて答えよ。
※凱旋門賞を制した日本馬はまだいない。

【3540】今年の凱旋門賞で、優勝したライアン・ムーア騎乗のファウンド(Found)をはじめ、管理馬3頭が1着から3着までの上位を独占(*)するという史上初の快挙を成し遂げたアイルランドの調教師で、2007年にも管理馬のディラントーマスが凱旋門賞で優勝しているのは誰?
* 2着はハイランドリール、3着はオーダーオブセントジョージ。

【凱旋門賞】日本から参戦した競走馬

施行年 参戦馬 騎手 着順
1969 スピードシンボリ 野平祐二 11着以下
1972 メジロムサシ 野平祐二 18着
1986 シリウスシンボリ M・フィリッペロン 14着
1999 エルコンドルパサー 蛯名正義 2着
2002 マンハッタンカフェ 蛯名正義 13着
2004 タップダンスシチー 佐藤哲三 17着
2006 ディープインパクト 武豊 失格(3位入線)
2008 メイショウサムソン 武豊 10着
2010 ナカヤマフェスタ 蛯名正義 2着
ヴィクトワールピサ 武豊 7着(8位入線)
2011 ヒルノダムール 藤田伸二 10着
ナカヤマフェスタ 蛯名正義 11着
2012 オルフェーヴル C・スミヨン 2着
アヴェンティーノ A・クラストゥス 17着
2013 オルフェーヴル C・スミヨン 2着
キズナ 武豊 4着
2014 ハープスター 川田将雅 6着
ジャスタウェイ 福永祐一 8着
ゴールドシップ 横山典弘 14着
2016 マカヒキ C・ルメール 14着

A.

【3537】シャンティイ競馬場

【3538】ディープインパクト

【3539】エルコンドルパサー(1999)、ナカヤマフェスタ(2010)、オルフェーヴル(2012,2013)
※( )内は出走して2着となった年。オルフェーヴルは2年連続で2着。

【3540】エイダン・オブライエン

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