『死のワナの地下迷宮』萌え化、沖縄の二大紙など | 5問

今回はノンジャンル。
ですが一応、出版物がらみのネタで統一しました。

Q.

【1269】ゲームブック、懐かしいですねえ。昔、流行りました。ところで、イギリスの名作ゲームブック『死のワナの地下迷宮』の日本における新訳版(2008年/出版社:ホビージャパン/タイトルは『デストラップ・ダンジョン』(原題と同じですね))の表紙が、美少女キャラクターを前面に出した“萌え絵”を採用していることが、ちょっとした騒動になっています。なんでも、原作者のイギリス人が苦言を呈しているとのこと。最初の日本版(訳:喜多元子)が1985年に社会思想社から刊行された際は、イギリス版と同じく、目がたくさんあるモンスターが登場する表紙だったのですが。さてさて、この“萌え化”を嘆いたという、『死のワナの地下迷宮』(原題:Deathtrap Dungeon)の原作者は誰でしょう? ちなみにこの作品は、スティーブ・ジャクソンと〔答えの人物〕により創始されたゲームブック『ファイティング・ファンタジー』シリーズの一作です。

【1270】4月30日発売の『別冊コロコロコミックspecial』6月号に掲載されたマンガ『ももいろ討鬼伝モモタロウくん』が、「コロコロなのにエロすぎる」と話題になっています。さて、このマンガの作者であるマンガ家で、他の作品に、『月刊コロコロコミック』で連載されたものを挙げれば、『ロックマンエグゼ』『機動戦士ガンダムAGE 〜クライマックスヒーロー〜』などがあるのは誰でしょう?

【1271】「美人すぎる料理研究家」森崎友紀、「美人すぎる空手家」武田梨奈など、「美人すぎる○○」が続々と登場していますが、2014年に絵本作家としてデビューし、2015年に『げんきくんたべちゃうの?』を出版した、「美人すぎる絵本作家」といえば誰でしょう?

【1272】6月26日、『女性自身』の記事で名誉を傷つけられたため、発行元の光文社を相手取って東京地裁に提訴すると自身のブログで明らかにした、「カーヴィーダンス」の考案者として知られるボディメイクトレーナーは誰でしょう?

【1273】6月25日に自民党の若手議員が党本部で開いた憲法改正を推進する勉強会「文化芸術懇話会」の初会合で、講師として招かれた百田尚樹が「沖縄の2つの新聞はつぶさないといけない」などと発言したことが物議を醸しています。この「2つの新聞」とは、沖縄県内でシェアを二分している二大新聞であることにまず間違いありません。何と何でしょう?

A.

【1269】イアン・リビングストン

【1270】鷹岬諒(たかみさき・りょう)

【1271】西出弥加(にしで・さやか)

【1272】樫木裕実(かしき・ひろみ)

【1273】「琉球新報」と「沖縄タイムス」
※揃いも揃って左翼新聞。まあ、地方新聞はだいたいそうですが。

書籍 新聞

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