大沼議員を羽交い締め、ピンク鉢巻軍団(←安保法案のニュースから)など | 6問

今回のジャンルは政治です。
全6問中4問は安保関連法案がらみの問題です。

Q.

【1701】《多答問題》
9月18日に安倍内閣の不信任決議案を衆議院へ共同提出した野党5党を挙げよ。

【1702】このほど、党首の平沼赳夫(たけお)衆院議員と園田博之衆院議員が離党し、和田政宗参院議員が党首代行を務めている、英語名を「The Party for Future Generations」という政党は何?
※二人は自民党に復党する見通しです。

【1703】安全保障関連法案の採決をめぐる9月18日の本会議で喪服を着て焼香するようなしぐさをとった山本太郎参院議員に対して、「神聖な本会議場の品位を汚す行為だ」として厳重注意し、「次回やったら容赦しない。議員バッジを外してもらうこともある」と述べた、現参議院議長は誰?
※ちなみに、現衆議院議長は大島理森(ただもり)。

【1704】大混乱となった9月17日の参院平和安全法制特別委員会での平和安全法制採決時に、自民党の大沼瑞穂議員に対して、後ろから羽交い絞めにしたうえ、引きずった後に引き倒すなどのセクハラ暴行を行った民主党の議員で、来夏の参院選には立候補せず、引退を表明しているのは誰?

【1705】まだ、参院平和安全法制特別委員会が安全保障関連法案の締めくくり総括質疑を行うための理事会を断続的に開いている時期だった9月16日の夜、野党側は、社民党の福島瑞穂前党首や民主党の小宮山泰子、辻元清美両衆院議員らの女性議員が、いずれもピンクのハチマキ姿で理事会室前のドアあたりに集結し、“女の壁”を形成、鴻池祥肇(こうのいけ・よしただ)委員長を室内に監禁状態にし、混乱の中、与党の男性議員が触れるたびに「セクハラだ!」などと叫び(←痴漢冤罪戦術とか言われています)、たまりかねた参院議長が女性の衛視を出動させると、小宮山は「女を利用するな! こんな時だけ女性を前に出して。女をこうやって使うんだな。(←オマエが言うな)今の政権は! 」などと絶叫する始末。まったく、国会に物理的な妨害手段を持ち込むこんな連中が民主主義を標榜しているんだから笑止千万。女に触れざるを得ない状況を作っておきながら、触れたらセクハラ呼ばわりとはなんと卑怯な作戦か。おっと、まだ本題に入っていないのに問題文が随分長くなってしまいました。では本題。上記(同じ問題文内やけどね)のピンク鉢巻き軍団の一人であった民主党の参院議員で、9月17日、自身のツイッターで「佐藤正久筆頭理事は、ゲンコツで私の右胸と脇の境目にグリグリと押し込んだ」などとつぶやき、後日、佐藤がそのコンタクト(接触)について謝罪したが、24日にツイッターで「コンタクトではなく暴力なんですけど…随分話を小さくされて遺憾です」などとつぶやいているのは誰? あのねえ、あんだけの大騒動になったら“暴力”っぽい接触になってしまうのも無理はないでしょうが。「ゲンコツ」だったのは佐藤議員の配慮でしょうな。開いた手のひらで胸を触ったらセクハラをしたことにされてしまいますもん。

【1706】9月21日、沖縄県の翁長雄志(おなが・たけし)知事は、スイス・ジュネーブの国連人権理事会で演説し、米軍普天間飛行場[宜野湾市]の名護市辺野古への移設で「人権侵害が行われている」と訴えました。一方、その翌日には辺野古移設賛成派が「沖縄で人権侵害はない」「知事は尖閣諸島を狙う中国の脅威を無視している」と反論しました。では問題です。賛成派としてスピーチし、翁長知事の「人権侵害」発言は「真実ではない。プロパガンダを信じないでください」と呼びかけた、沖縄県名護市出身で早稲田大学を卒業した26歳の女性で、チャンネル桜沖縄支局「沖縄の声」でキャスターを務めているのは誰?

A.

【1701】民主党、維新の党、日本共産党(共産党)、社会民主党(社民党)、生活の党と山本太郎となかまたち

ちなみに、安保関連法案に賛成したのは、自由民主党(自民党)、公明党、次世代の党、日本を元気にする会、新党改革。

【1702】次世代の党
※10月1日に中山恭子(きょうこ)が党首に就任する予定。

【1703】山崎正昭(やまざき・まさあき)

【1704】津田弥太郎

【1705】安井美沙子

【1706】我那覇真子(がなは・まさこ)

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