京都国際映画祭、山口周平の妻、プラチナ夫婦アワードなど | 9問

毎度おなじみ時事です。

Q.

【1934】山田洋次監督の映画『母べえ』(かあべえ)の原作となった自伝的エッセイの著者である、1950年の『羅生門』以降、黒澤明監督の映画でスクリプターを務めた人物で、「京都国際映画祭2015」で牧野省三賞を受賞したのは誰?
※京都国際映画祭2015で三船敏郎賞を受賞したのは仲代達矢。
答:野上照代

【1935】父親から虐待を受けていた12歳の少女とスコットランド人のトラック運転手との逃避行を描いたロードムービー『わたしの名前は…』で映画監督デビュー(監督・脚本・撮影・美術を担当)したフランスのファッションデザイナーは誰?
答:アニエス・ベー / アニエス・トゥルブレ

【1936】新曲『SUSHI食べたい feat.ソイソース』のMV(ミュージックビデオ)が話題になっているロックバンドで、8月26日には前作『spark』から約2年ぶりとなる、10枚目のオリジナルアルバム『TEN』(テン)を発売したのは何?
答:ORANGE RANGE

【1937】侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の映画『珈琲時光』(コーヒーじこう)で浅野忠信と共に主演を務めている、今年4月4日にギタリスの山口周平と結婚(できちゃった婚)し、11月1日に第1子となる男児を出産した歌手・作詞家で、「My Little Lover」のakkoの夫であった音楽プロデューサー・小林武史(たけし)との不倫でも知られるのは誰?
答:一青窈

【1938】本名は篠崎由希恵。元グラビアアイドルで、現在は健康管理士やジュニア野菜ソムリエなどの資格を生かした活動を行っている、かつて大関・千代大海と交際していた時期もあるタレントで、このほど、40代の一般男性と婚約したことと、脳に動脈瘤ができていることを公表したのは誰?
答:川村ひかる

【1939】小説家デビューもしており、昨年はライトノベル『神楽坂G7 崖っぷちカフェ救出作戦会議』を刊行している、今年11月6日、自身のブログにて離婚していたことを発表した声優で、『ハートキャッチプリキュア!』の「来海(くるみ)えりか / キュアマリン」役で知られるのは誰?
答:水沢史絵(ふみえ)

【1940】テレビアニメ『ワンパンマン』(原作:ONE、村田雄介)で、オープニングテーマの『THE HERO !! 〜怒れる拳に火をつけろ〜』を歌っているのはJAM Projectですが、エンディングテーマの『星より先に見つけてあげる』を歌っている歌手・タレントは誰?
※JAM Projectの現在のレギュラーメンバーは、影山ヒロノブ、遠藤正明、きただにひろし、奥井雅美、福山芳樹。
答:森口博子

【1941】第153回芥川賞の受賞者といえば羽田圭介(はだ・けいすけ)と又吉直樹ですが、このほどフジテレビの『ネプリーグ』にて、羽田圭介と明治大学の同級生だったことが発覚した、お笑いトリオ「パンサー」のツッコミ担当で、ジューシーズの児玉智洋と共に又吉直樹の同居人でもあるのは誰?
※パンサーの小ボケ担当は尾形貴弘、大ボケ・ネタ作り担当は菅良太郎(かん・りょうたろう)。
答:向井慧(さとし)

【1942】第7回プラチナ夫婦アワードを受賞したのは、俳優の田辺誠一と、その妻で女優の誰?
※プラチナ夫婦アワードの主催は、プラチナ・ジュエリーの広報機関であるプラチナ・ギルド・インターナショナル。
答:大塚寧々

▼プラチナ夫婦アワード 歴代受賞者

  1. 中尾彬、池波志乃
  2. 周防正行、草刈民代
  3. 宅麻伸、賀来千香子
  4. 中山雅史、生田智子
  5. 高田延彦、向井亜紀
  6. 太田光、太田光代

A.

【1934】野上照代

【1935】アニエス・ベー
※本名のアニエス・トゥルブレ名義で監督デビューした。

【1936】ORANGE RANGE(オレンジレンジ)

【1937】一青窈(ひとと・よう)

【1938】川村ひかる

【1939】水沢史絵(ふみえ)

【1940】森口博子

【1941】向井慧(さとし)
※向井は政治経済学部卒業、羽田は商学部卒業。

【1942】大塚寧々(ねね)
※2001年、三代目魚武濱田成夫(さんだいめうおたけはまだしげお)と離婚。

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