絶望先生/日本会議/第40回講談社漫画賞/第16回本格ミステリ大賞

今回の時事問は主に書籍関連です。

Q.

【2891】少子高齢化などについて若い世代に考えてもらうための内閣府の冊子「きみに質問BOOK」には、漫画『さよなら絶望先生』のキャラクターが起用されています。かつて『週刊少年マガジン』に連載されていたこの漫画の作者である漫画家は誰でしょう?

【2892】扶桑社新書から刊行された『日本会議の研究』が話題になっていますが、この本の著者である、昭和49年に奈良県で生まれた人物で、「noiehoie(ノイエホイエ)」などの別名義でも活動しているのは誰?
※日本会議の事務総長は椛島有三(かばしま・ゆうぞう)。

日本会議の歴代会長は以下の通り。

初代:塚本幸一・・・ワコール会長

第2代:稲葉興作・・・石川島播磨重工業会長

第3代:三好達(とおる)・・・元最高裁判所長官

第4代(現職):田久保忠衛(ただえ)・・・外交評論家、杏林大学名誉教授

【2893】『Over Drive』『振り向くな君は』などの作品があり、佐藤多佳子の小説『一瞬の風になれ』を漫画化した同名の作品でも知られる漫画家で、『週刊少年マガジン』にて連載中の『DAYS』(デイズ)が、このほど第40回講談社漫画賞の少年部門の受賞作に決まったのは誰?

▼第40回講談社漫画賞

少年部門 → 『DAYS』[週刊少年マガジン]:〔【2893】の答え〕

少女部門 → 『私がモテてどうすんだ』[別冊フレンド]:ぢゅん子

一般部門 → 『コウノドリ』[モーニング]:鈴ノ木ユウ

【2894】デビュー作は2001年の第21回横溝正史ミステリ大賞「優秀作」を受賞した『中空』。いわゆる「バカミス」の作品で知られ、作品のどこかで生物に関する薀蓄を語ることでも知られる推理作家で、『死と砂時計』で第16回本格ミステリ大賞の小説部門を受賞したのは誰?
※刑事ドラマ『相棒』シリーズのノベライズを碇卯人(いかり・うひと)名義で執筆している。現在は奄美大島在住で、NPO法人「奄美野鳥の会」の会長を務めている。

▼第16回本格ミステリ大賞

《小説部門》
『死と砂時計』:〔【2894】の答え〕

《評論・研究部門》
『ミステリ読者のための連城三紀彦全作品ガイド 増補改訂版』:浅木原(あさぎはら)忍

A.(答え)

【2891】久米田康治(くめた・こうじ)

【2892】菅野完(すがの・たもつ)

【2893】安田剛士(つよし)

【2894】鳥飼否宇(とりかい・ひう)
※本名は鳥飼久裕(ひさひろ)。碇卯人は鳥飼否宇のアナグラム。


死と砂時計 (創元クライム・クラブ)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。