リオ五輪 日本選手団 29問

昨日に引き続き、リオデジャネイロオリンピック。

今回は日本の選手に関する出題です。

▼2016年リオデジャネイロ五輪クイズ29問

【3333】オーバーエイジ枠でU-23サッカー日本代表のメンバーとなった3人とは、ガンバ大阪の藤春廣輝(ふじはる・ひろき)、サンフレッチェ広島の塩谷司(しおたに・つかさ)と、浦和レッドダイヤモンズの誰?
答:興梠慎三(こうろき・しんぞう)

【3334】所属するBSCヤングボーイズ[スイス]の事情により出場辞退となってしまった久保裕也(ゆうや)の代わりとしてリオ五輪に出場し、ナイジェリア戦では1得点を挙げた、ジャマイカ人の父と日本人の母を持ち、現在、アルビレックス新潟に所属するサッカー選手(FW)は誰?
答:鈴木武蔵

【3335】競泳男子400メートル個人メドレーで、優勝したのは萩野公介[東洋大学]、2位はチェイス・カリシュ[米]ですが、3位はJSS毛呂山(もろやま)所属の誰でしょう?
※競泳男子で日本人選手2人が五輪の表彰台に立ったのは、1956年メルボルン五輪の200メートル平泳ぎで古川勝が金メダル、吉村昌弘が銀メダルを獲得して以来、60年ぶり。

萩野公介は200メートル個人メドレーでは2位だった。(1位はマイケル・フェルプス[米]、3位は汪順[中国]、4位は藤森太将(ひろまさ))

答:瀬戸大也(だいや)

【3336】200mバタフライで、優勝したマイケル・フェルプスとはわずか0.04秒差の2位で銀メダルを獲得した、早稲田大学スポーツ科学部3年の選手は誰?
答:坂井聖人(まさと)

【3337】競泳男子800メートルリレー(4×200mフリーリレー)で日本は銅メダルを獲得しました(同種目では1964年東京五輪(銅メダル)以来52年ぶりのメダル獲得)。第1泳者の萩野公介、第2泳者は江原騎士(ないと)、第3泳者は小堀勇氣(こぼり・ゆうき)でしたが、アンカーは、今回が4度目のオリンピック出場だった誰でしょう?
※ロンドン五輪で「康介さんを手ぶらで帰らすわけにはいかない」と言ったことでも知られる。現在、セガサミーホールディングス所属。
答:松田丈志(たけし)

【3338】2015年にロシアのカザンで開催された世界水泳選手権で200mバタフライを制し、日本の女子では初めて世界水泳選手権で金メダルを獲得した選手となったミズノ所属の競泳選手で、今年のリオ五輪では同種目で銅メダルを獲得したのは誰?
※2012年のロンドン五輪でも同種目で銅メダルを獲得した。
答:星奈津美

【3339】女子200m平泳ぎで金メダルを獲得した選手で、澤穂希に似ていることでも話題になったのは誰?
※同種目で日本の選手が金メダルを獲得するのはバルセロナ五輪の岩崎恭子以来24年ぶり。
答:金藤理絵(かねとう・りえ)

【3340】柔道男子の日本人金メダリスト。73kg級は大野将平[旭化成]ですが、90kg級は、父親がアメリカ人である誰でしょう?
答:ベイカー茉秋(ましゅう)

【3341】柔道男子100kg超級で、決勝でフランスのテディ・リネールに敗れ、銀メダルを獲得したJRA所属の選手は誰?
※リネールは「逃げるJUDO」を展開し、物議を醸した。

銅メダルを獲得したのはオル・サッソン[イスラエル]とラファエル・シルバ[ブラジル]の2人。
オル・サッソンと初戦で対戦し敗れたイスラーム・エルシャハビ[エジプト]は、サッソンとの握手を拒否し、厳重注意処分となった。

答:原沢久喜(ひさよし)

【3342】以下の4人は柔道女子の銅メダリストである。それぞれ、階級は何級かを答えよ。

近藤亜美 中村美里 松本薫(かおり) 山部佳苗(かなえ)

答:左から順に、48kg級、52kg級、57kg級、78kg超級

【3343】姉の愛(めぐみ)も同じく綜合警備保障に所属する柔道選手(※78kg超級で活躍)である、大外刈や寝技を得意とする70kg級の選手で、リオデジャネイロ五輪で金メダルを獲得したのは誰?
答:田知本遥(たちもと・はるか)

【3344】体操競技男子の種目別で、白井健三[日本体育大学]が銅メダルを獲得した種目は何?
答:跳馬

【3345】《多答問題》
体操男子団体総合で日本は3大会ぶりの金メダルを獲得しました。その日本チームのメンバー5人の名前をすべてお答えください。
答:内村航平、加藤凌平、田中佑典(ゆうすけ)、山室光史(こうじ)、白井健三

【3346】《多答問題》
レスリング女子で金メダルを獲得した4人の日本人選手の名前をすべてお答えください。
答:登坂絵莉(とうさか・えり)、伊調馨(かおり)、川井梨紗子(りさこ)、土性沙羅(どしょう・さら)

【3347】レスリング女子53kg級で、決勝で吉田沙保里を破り金メダルを獲得したアメリカの選手は誰?
答:ヘレン・マルーリス

【3348】バドミントン女子シングルスで銅メダルを獲得した奥原希望(のぞみ)[日本ユニシス]と、男子50km競歩で銅メダルを獲得した荒井広宙(ひろおき)[自衛隊体育学校]は、共にどこの都道府県出身でしょう?
答:長野県

【3349】バドミントンの女子ダブルスで金メダルを獲得した2人とは誰と誰?
※聖ウルスラ学院英智高校[仙台市]時代からペアを組んでいる、先輩後輩の関係。
答:髙橋礼華(あやか)と松友美佐紀

【3350】素早い身のこなしから「忍者レスラー」と呼ばれ、海外のコーチらから警戒されている、綜合警備保障所属の男子レスリング選手で、リオ五輪のグレコローマン59kg級で銀メダルを獲得したのは誰?
※グレコローマンスタイルでは2000年シドニー五輪の永田克彦以来の銀メダル。
答:太田忍

【3351】《多答問題》
卓球男子団体で銀メダルを獲得した日本のメンバー3人の名前をすべて答えよ。

ちなみに、銅メダルを獲得した女子団体のメンバーは福原愛、石川佳純(かすみ)、伊藤美誠(みま)。

答:水谷隼(じゅん)、丹羽孝希(にわ・こうき)、吉村真晴(まはる)

【3352】父の義行(よしゆき)もメキシコシティオリンピックのフェザー級で銅メダルを獲得した重量挙げ選手であった、いちごグループホールディングスの「いちごウエイトリフティング部」に所属する女子重量挙げ選手で、ロンドンオリンピックで銀メダル、リオデジャネイロオリンピックで銅メダル(※ともに48kg級)を獲得したのは誰?
答:三宅宏実

【3353】高校卒業後、カヌーの強豪国スロバキアに単身渡り、現地で最初はクラブチームで修業し、腕を磨いたカヌー選手で、リオデジャネイロ五輪のスラローム男子カナディアンシングルで銅メダルを獲得し、カヌー競技における日本人初の五輪メダリストとなったのは誰?
※ミキハウス所属。
答:羽根田卓也

【3354】テニス・男子シングルスで、錦織圭は3位決定戦でラファエル・ナダルを破り、銅メダルを獲得しました。オリンピックのテニス競技で日本人がメダルを獲得するのは1920年のアントワープ大会以来、96年ぶりのことです。では、そのアントワープ五輪のテニスで2つの銀メダル(※男子シングルスと男子ダブルス)を獲得した日本人選手とは誰でしょう?
答:熊谷一弥(くまがい・いちや)

【3355】シンクロナイズドスイミング競技の「デュエット」で銅メダルを獲得した2人とは誰と誰?
※この2人は「チーム」でも銅メダルを獲得した。

「デュエット」と「チーム」のどちらも、金メダルはロシア、銀メダルは中国だった。

答:乾友紀子(いぬい・ゆきこ)と三井梨紗子(みつい・りさこ)

【3356】リオデジャネイロ五輪の馬術で、障害飛越(ひえつ)個人では予選敗退、障害飛越団体では13位に終わった馬術選手で、夏季五輪に限れば、日本選手最多の6大会連続出場という記録を持っているのは誰?
※祖父の川口宏一、父の杉谷昌保もオリンピックの馬術競技で日本代表となった。
答:杉谷泰造(すぎたに・たいぞう)

【3357】『テラスハウス』[フジテレビ]の元レギュラーメンバー、保田賢也(やすだ・けんや)は、ある球技の選手であり、リオ五輪にも出場しました。その球技とは何でしょう?
答:水球

【3358】初戦で強豪ニュージーランドを破るなど大健闘した7人制ラグビー男子日本代表(セブンズジャパン)。メダルには届きませんでしたが、何位だったでしょう?
答:4

【3359】棟朝銀河(むねとも・ぎんが)が4位に、伊藤正樹が6位に入賞した種目は何?
答:トランポリン

【3360】陸上男子200メートルでは藤光謙司(ふじみつ・けんじ)、高瀬慧(けい)共々予選敗退だったが、4×100メートルリレーで第2走者として銀メダル獲得に貢献した、ミズノ所属の選手は誰?
※第1走者:山縣亮太 第3走者:桐生祥秀 アンカー:ケンブリッジ飛鳥
答:飯塚翔太

【3361】《夏季五輪問題》
リオ五輪での日本のメダル総獲得数は、過去最多だった前回のロンドン五輪の38個を上回る41個でした。金メダル獲得数は歴代4番目の12個でした(※銀メダルは8個、銅メダルは21個)。さて問題です。日本が歴代最多の16個の金メダルを獲得した大会は2つあります。東京五輪(1964年)と〔何五輪〕でしょう? ちなみに、3番目に多い13個の金メダルを獲得した大会は1972年のミュンヘン五輪です。
答:アテネ五輪

答え

【3333】興梠慎三(こうろき・しんぞう)

【3334】鈴木武蔵

【3335】瀬戸大也(だいや)

【3336】坂井聖人(まさと)

【3337】松田丈志(たけし)

【3338】星奈津美(なつみ)

【3339】金藤理絵(かねとう・りえ)

【3340】ベイカー茉秋(ましゅう)

【3341】原沢久喜(はらさわ・ひさよし)

日本はリオ五輪の柔道で、以下のように、全階級でメダルを獲得しました。

  • 60kg級:高藤直寿(たかとう・なおひさ) 銅メダル
  • 66kg級:海老沼匡(えびぬま・まさし) 銅メダル
  • 73kg級:大野将平 金メダル
  • 81kg級:永瀬貴規(たかのり) 銅メダル
  • 90kg級:ベイカー茉秋 金メダル
  • 100kg級:羽賀龍之介 銅メダル
  • 100kg超級:原沢久喜 銀メダル

※全日本男子の監督は井上康生です。ロンドン五輪後に辞任した篠原信一の後を受けて監督に就任しました。

【3342】近藤亜美48kg級 中村美里52kg級 松本薫57kg級 山部佳苗78kg超級

【3343】田知本遥(たちもと・はるか)

【3344】跳馬
※床運動では4位だった。

【3345】内村航平、加藤凌平、田中佑典(ゆうすけ)、山室光史(こうじ)、白井健三

【3346】登坂絵莉(とうさか・えり)、伊調馨(かおり)、川井梨紗子(りさこ)、土性沙羅(どしょう・さら)
※階級は、左から順に、48kg級、58kg級、63kg級、69kg級。

【3347】ヘレン・マルーリス

【3348】長野県
※奥原希望は今回のリオ五輪で、長野県出身者としては初めての、夏季五輪における個人種目のメダリストとなった。ちなみに、冬季五輪の個人種目でメダルを獲得した長野県出身者は、河野孝典(こうの・たかのり)と渡部暁斗(わたべ・あきと)。

【3349】髙橋礼華(あやか)と松友美佐紀(まつとも・みさき)

【3350】太田忍(おおた・しのぶ)

あと、男子のレスリングでメダリストとなった日本人選手は、フリースタイル57kg級で銀メダルを獲得した樋口黎(ひぐち・れい)[日本体育大学]がいます。

【3351】水谷隼(じゅん)、丹羽孝希(にわ・こうき)、吉村真晴(まはる)
※水谷隼は男子シングルスでも銅メダルを獲得。

【3352】三宅宏実

【3353】羽根田卓也
※マツコ・デラックスから「ハネタク」というニックネームをつけられた。

【3354】熊谷一弥(くまがい・いちや)
※男子ダブルスでは柏尾誠一郎(かしお・せいいちろう)とペアを組んだ。二人は日本人初の五輪メダリストである。

【3355】乾友紀子(いぬい・ゆきこ)と三井梨紗子(みつい・りさこ)

【3356】杉谷泰造(すぎたに・たいぞう)

【3357】水球

【3358】4位
※1位:フィジー 2位:イギリス 3位:南アフリカ

【3359】トランポリン

【3360】飯塚翔太

【3361】アテネ五輪
※2004年の大会です。第1回の方ではありません、って、そんなの当たり前。

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