NPB 2016年 | 完全最下位、沢村賞、日本シリーズなど7問

時事。テーマは2016年の日本プロ野球。

Q.

【3664】今シーズンの日本のプロ野球で、ペナントレースでパ・リーグ全球団に負け越して最下位となり、さらに、オープン戦、交流戦、そして2軍でもで最下位というプロ野球史上初の“完全最下位”の屈辱を喫したが、プロ野球史上初のシーズン捕逸ゼロという記録も達成した球団はどこ?

答:オリックス・バファローズ

【3665】2015年シーズンには34盗塁で盗塁王となっている北海道日本ハムファイターズの内野手で、2016年シーズンは、パ・リーグ最多タイのシーズン62犠打を記録したのは誰?
※NPBのシーズン最多犠打記録は、2001年の宮本慎也[ヤクルト]の67。2位の記録は1991年の川相昌弘[巨人]の66。パ・リーグで〔【3665】の答え〕と並ぶ最多タイのシーズン62犠打を2013年と2014年の2年連続でマークしたのは福岡ソフトバンクホークスの今宮健太。
答:中島卓也

【3666】今シーズンの日本プロ野球の公式戦で球速160キロ以上を計測した投手は3人。160キロ台を連発している大谷翔平[日本ハム]、9月14日の広島戦で160キロをマークした藤浪晋太郎[阪神]、そして、10月14日、クライマックスシリーズの日本ハム戦で161キロをマークした、福岡ソフトバンクホークスのベネズエラ人投手である誰?
※大谷翔平は10月16日、クライマックスシリーズのソフトバンク戦で、救援登板した9回に、吉村裕基(ゆうき)に対し、NPB史上最速記録となる165キロの速球を投じた。
答:ロベルト・スアレス

【3667】1964年のジーン・バッキー[阪神]以来52年ぶりに外国人投手として沢村賞を受賞した広島東洋カープの左腕投手は誰?
答:クリス・ジョンソン

【3668】今シーズンからコミッショナー表彰として制定された特別表彰で、個人表彰の投手部門はラウル・バルデス[中日]、牧田和久[埼玉西武]、打者部門は大島洋平[中日]、藤田一也[東北楽天]、チーム表彰では読売ジャイアンツと千葉ロッテマリーンズが受賞した賞といえば、「ローソンチケット 〔何〕賞」?
答:スピードアップ

【3669】10月27日の日本シリーズ第5戦[札幌ドーム]で、広島東洋カープの中崎翔太投手からサヨナラ満塁ホームランを放ち、第6戦[マツダスタジアム]でも2本の三塁打を含む3安打2打点の活躍を見せた北海道日本ハムファイターズの選手は誰?
※日本シリーズでのサヨナラ本塁打は、1992年にヤクルトの杉浦享(とおる)が西武の鹿取義隆投手から「代打サヨナラ満塁本塁打」を放って以来2人目。日本シリーズでの1試合2三塁打も、2003年の川崎宗則[福岡ダイエーホークス]に並ぶシリーズ記録。
答:西川遥輝(はるき)

【3670】10月22日、日本シリーズ第1戦で、一塁走者・安部友裕との重盗で、決勝点となる本盗を決めた、広島東洋カープの“神ってる”選手は誰?
※日本シリーズでの本盗の成功は、1969年の土井正三[巨人]以来47年ぶり。
答:鈴木誠也(せいや)

A.

【3664】オリックス・バファローズ

【3665】中島卓也(なかしま・たくや)

【3666】ロベルト・スアレス

【3667】クリス・ジョンソン

【3668】ローソンチケット スピードアップ

【3669】西川遥輝(はるき)
※熱狂的ファンは「ハルキスト」と呼ばれています。

【3670】鈴木誠也(せいや)

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