伊吹文明が訓示した、失言を防ぐ6つの「た」

Q.

【4671】今年に入ってから、東日本大震災をめぐり、福島原発事故の自主避難者について「自己責任」などと発言し、謝罪に追い込まれ、4月25日に震災の被害に関して「まだ東北で、あっちの方だったから良かった」と発言したことがきっかけで復興大臣を辞任することとなった、自民党二階派所属の衆議院議員は誰?
※後任の復興大臣は吉野正芳(まさよし)。

さて、二階派では、これ以上失言を繰り返さないようにと、最高顧問の伊吹文明(いぶき・ぶんめい)元衆議院議長が、以下の「6つの『た』」を頭に入れておくよう訓示しました。

  • 「立場」をわきまえること
  • 「正しい」と思っていることを話す時
  • 「多人数の場」で話す時
  • 「旅先」で話す時
  • 「他人の批判」をする時
  • 「例え話」をする時

これら6つの「た」を、ちょっと一呼吸入れて考えれば、そうおかしなことは起こらないとのことです。

A.

【4671】今村雅弘

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