井上尚弥と並ぶ日本最速タイ記録、父は寺地永、平仲明信以来の沖縄出身の世界王者など | 4問

ボクシングの時事です。

Q.

【4718】従姉妹にフィギュアスケート選手の横井ゆは菜(よこい・ゆはな)がいる、元WBO世界ミニマム級王者であり、昨年12月31日にWBO世界ライトフライ級王座決定戦で勝利を収め、井上尚弥と並ぶ日本最速タイ記録となるプロ8戦目での世界2階級制覇を達成したSOUL BOX畑中ボクシングジム所属のプロボクサーで、今年5月20日、武田テバオーシャンアリーナ[名古屋市港区金城ふ頭]でアンヘル・アコスタ[プエルトリコ]と対戦して判定勝ちを収めWBO世界ライトフライ級王座の初防衛に成功したのは誰?

※井上尚弥[大橋ボクシングジム](元WBC世界ライトフライ級王者)は5月21日に有明コロシアムでリカルド・ロドリゲス[米]と対戦してTKO勝ちを収めWBO世界スーパーフライ級王座の5度目の防衛に成功。

【4719】父親の寺地永(てらじ・ひさし)は日本ミドル級王者やOPBF東洋太平洋ライトヘビー級王者となった元プロボクサーであり、父親が会長を務めるBMBボクシングジムに所属するプロボクサーで、今年5月20日、有明コロシアムでWBC世界ライトフライ級王者ガニガン・ロペス[メキシコ]と対戦して判定勝ちを収め、プロ10戦目にして無敗のまま世界王座獲得に成功したのは誰?

【4720】5月20日、フアン・エルナンデス[メキシコ]を破り、平仲明信以来、25年ぶりとなる沖縄出身の世界王者となった具志堅スポーツジム所属のプロボクサーは誰?
※浦添市出身。

【4721】5月21日、有明コロシアムで暫定王者のミラン・メリンド[フィリピン]とIBF世界ライトフライ級王座統一戦を行い、第1ラウンドでTKO負けを喫し、王座から陥落した、一昨年にWBA世界ミニマム、WBC世界フライ級とあわせて3階級制覇を達成した大橋ボクシングジム所属のプロボクサーは誰?

〈その他、メモ〉
WBA世界ミドル級王座決定戦[有明コロシアム]で村田諒太[帝拳ボクシングジム]がアッサン・エンダム[仏]に1-2の判定で敗れた結果(※有効打ではなく手数で勝ち負けを判断されてしまった)を受け、WBAのヒルベルト・メンドサ会長が異例の再戦を要求した。村田はプロ転向後、初黒星。

A.

【4718】田中恒成(こうせい)

【4719】拳四朗(けん・しろう)
※本名は寺地拳四朗で、『北斗の拳』のケンシロウに因んで名付けられた。

【4720】比嘉大吾

【4721】八重樫東(やえがし・あきら)

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