カニ・マランジャンドゥ、最長の猫など | 3問

動物ネタの時事です。

Q.

【4742】木の上で暮らし、植物の種や虫を食べるという驚くべき新種のカニで、新たな属(※属名はKaniで、現地のカニ族に由来)まで設けられた「カニ・マランジャンドゥ」が発見された国はどこ?

【4743】日本産のものも、1786年にイギリスのジョン・ライトフットが命名した「Turbo cornutus」という学名の種と同じだと思われてきたが、岡山大の福田宏准教授によって新種と突き止められ、新たに「Turbo 〔ホニャララ〕」という学名が付けられたのは、食材としておなじみの何という巻貝?

【4744】現在、ギネス世界記録に世界最長の猫として認定されている体長118センチの猫や、その記録を更新すると思われる、オーストラリアのメルボルンで暮らしている体長約120センチの「オマール」(飼い主はステファニー・ハースト)は、「ジェントルジャイアント(穏やかな巨人)」という愛称を持つ、何という品種の猫でしょう?

他の動物ネタは、

警察犬として初めて警察庁長官賞を受賞した大阪府警のシェパード「ゲルマン号が高齢のため引退した?とか、

絶滅危惧種のインドシナトラの繁殖がタイで確認されたとか、

テントウムシが硬い「さや羽」(鞘翅(しょうし))の内側に柔らかい「後ろ羽」を素早く畳んで収納する仕組みが、東大や九州大のチームによって解明されたとか。

(※やや古い時事もあります)

A.

【4742】インド
※西ガーツ山脈で発見された。

【4743】サザエ
※Turbo cornutusは中国原産の「ナンカイサザエ」であり、日本の「サザエ」の学名は、福田宏准教授により「Turbo sazae」と命名された。

【4744】メインクーン

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