将棋の連勝記録(藤井聡太)など | 4問

将棋棋士・藤井聡太四段関連のクイズです。

Q.

【4870】《7択問題》
今年3月から4月にかけて藤井聡太四段は、AbemaTVの「将棋チャンネル」で配信された「藤井聡太四段 炎の七番勝負~New Generation Story~」で7人の棋士(※以下の選択肢の棋士)と対戦し、6勝1敗の好成績を収めました。さて、藤井四段の唯一の敗戦となった対局の相手棋士は誰だったでしょう?

  1. 増田康宏
  2. 永瀬拓矢
  3. 斎藤慎太郎
  4. 中村太地
  5. 深浦康市
  6. 佐藤康光
  7. 羽生善治

【4871】スイス・ジュネーヴで生まれ、埼玉県三郷市で育ち、2010年10月、藤井聡太、加藤一二三、谷川浩司、羽生善治、渡辺明に次いで6番目に若い16歳1カ月でプロデビューを果たした、石田和雄九段門下の将棋棋士(五段)で、今年7月2日に行われた「第30期竜王戦 決勝トーナメント2回戦」で、公式戦30連勝がかかった藤井聡太四段を破ったのは誰?
※藤井四段のプロデビューからの最多連勝記録は29連勝となった。

【4872】1996年10月にプロ入りし、藤井聡太に次ぎ、松本佳介(よしゆき)と並んで歴代2位の記録である「デビューから10連勝」という記録も作っている、原田泰夫九段門下の将棋棋士で、「ゴキゲン流」の異名をとり、「ゴキゲン中飛車」という戦法により2001年度将棋大賞の升田幸三賞を受賞したのは誰?

【4873】昭和55年度にプロ入りした、いわゆる「(花の)55年組」の一人である、廣津久雄(ひろつ・ひさお)九段門下の将棋棋士で、昭和62年に公式戦28連勝を記録したのは誰?
※28連勝は、藤井聡太の29連勝に次ぐ歴代2位の記録。

▼その他、藤井聡太についてのメモ。
棋士番号は307。師匠は杉本昌隆。
愛知県瀬戸市出身で、現在、名古屋大学教育学部附属中学校3年生。
面白かった本のベスト3として、百田尚樹の『海賊とよばれた男』、沢木耕太郎の『深夜特急』、椎名誠の『アド・バード』を挙げた。

A.

【4870】2. 永瀬拓矢
※他の非公式戦で藤井聡太を破った棋士は、現在のところ、羽生善治、豊島将之がいる。

【4871】佐々木勇気

【4872】近藤正和

【4873】神谷広志(かみや・ひろし)

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