北海道の東の太平洋上に落下〈今日の1問〉

Q.

【5103】昨日(平成29年8月29日)の朝に北朝鮮が発射した弾道ミサイルは、北海道の襟裳岬の東約1180kmの太平洋上に落下しました。ところで、その約1カ月前の7月30日に北海道の大樹町(たいきちょう)の発射場から打ち上げられるも、目標の高度に到達できず、同町沖合の太平洋上に着水した、稲川貴大(たかひろ)が社長を務めるインターステラテクノロジズ株式会社が開発した観測ロケットの名前は何でしょう? (※答えはアルファベット4文字です)
※インターステラテクノロジズのファウンダー(創業者)はホリエモンこと堀江貴文。今回、打ち上げに“失敗”した〔答え〕は「ホリエモンロケット」という別名でも呼ばれています。

8月29日の北朝鮮によるミサイル発射で発動したJアラート(全国瞬時警報システム)に対し、ホリエモンはツイッターに「マジでこんなんで起こすなクソ」などと投稿し、批判が殺到、炎上状態となりました。

変な「パラレル問題」もどきですが、「北海道の東方の海に落下」、「ホリエモンと関係がある」と、2つも共通点があるので、“パラレル”風にしてみました。

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《補足》
「モモ」という名前は、目標の高度100kmを漢数字にした「百」の読み方に由来する。

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