講談社ノンフィクション賞、講談社エッセイ賞、講談社科学出版賞(2017年)

Q.

【5208】以下の〔 〕内(A・B)を埋めて、ノンフィクション作家・梯(かけはし)久美子の著書のタイトルを完成させよ。

『散るぞ悲しき―硫黄島総指揮官・〔A〕』
(2006年の大宅壮一ノンフィクション賞受賞作)

『狂うひと ──「死の棘」の妻・〔B〕』
(2017年の講談社ノンフィクション賞受賞作)

【5209】中村計(けい)の第39回講談社ノンフィクション賞受賞作『勝ちすぎた監督 駒大苫小牧幻の三連覇』に描かれている、駒澤大学附属苫小牧高等学校の野球部監督として、2004年に「夏の甲子園」を制覇し、春夏通じて北海道に初の優勝旗をもたらし、2005年の夏の甲子園でも優勝し、夏連覇を達成、2006年の夏は、3連覇を逃すもチームを準優勝に導いている、2008年、同高校を退職後は鶴見大学硬式野球部のコーチに就任した人物で、2012年に社会人野球の西部(さいぶ)ガス硬式野球部のコーチに就任したのは誰?

【5210】『黄色いマンション 黒い猫』で今年の講談社エッセイ賞を受賞した、1980年代にアイドルとして活躍した歌手・女優は誰?

【5211】2008年には『短歌の友人』で伊藤整文学賞、『楽しい一日』で短歌研究賞を受賞している、第一歌集『シンジケート』、第二歌集『ドライ ドライ アイス』、第三歌集『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』や、『世界音痴』『もうおうちへかえりましょう』『現実入門 ほんとにみんなこんなことを?』などのエッセイ集で知られる、短歌同人誌「かばん」に所属する札幌市生まれの歌人で、今年、エッセイ集『鳥肌が』で講談社エッセイ賞を受賞したのは誰?

今年(2017年)9月14日、第39回「講談社ノンフィクション賞」、第33回「講談社エッセイ賞」、第33回「講談社科学出版賞」の3賞の贈呈式が開かれました。

上記のクイズで取り上げていない、第33回の講談社科学出版賞受賞作は、中川毅(たけし)の『人類と気候の10万年史 過去に何が起きたのか、これから何が起こるのか』[ブルーバックス]です。

A.

【5208】A=栗林忠道 /B=島尾ミホ
※島尾ミホは、島尾敏雄(『死の棘』の作者)の妻。

【5209】香田誉士史(こうだ・よしふみ)

【5210】小泉今日子

【5211】穂村弘(ほむら・ひろし)

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