朝日新聞から圧力をかけられた3人

Q.

【5552】著書に『永田町アホばか列伝』や、生田與克(いくた・よしかつ)、和田政宗との共著『報道特注(本)』がある日本維新の会所属の衆議院議員で、2017年11月11日の朝日新聞の加計学園問題に関する社説に対し、Twitterで「朝日新聞、死ね」とツイートし、同新聞を発狂させたのは誰?

【5553】2017年11月には青林堂から著書『徹底検証 テレビ報道「噓」のからくり』を出版している、一般社団法人日本平和学研究所の理事長である文芸評論家で、同年10月に飛鳥新社から出版した著書『徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』が朝日新聞社の名誉や信用を著しく傷つけたとして、同社から、飛鳥新社と共に5千万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求める「スラップ訴訟」(※大企業など優越的な地位にある者が弱者を相手取り、恫喝的、報復的な目的で起こす訴訟)を起こされたのは誰?
※2017年、三浦瑠麗と共に、「正論大賞」の「正論新風賞」を受賞。ちなみに、同年の「正論大賞」受賞者は新保祐司(しんぽ・ゆうじ)。

【5554】2016年6月にスタートしたDHCテレビの番組『放言BARリークス』にレギュラー出演している、近著に『変見自在 トランプ、ウソつかない』があり、『週刊新潮』にて巻末コラム「変見自在」を長期連載していることで知られる元産経新聞記者のジャーナリスト、コラムニストで、月刊誌『正論』の2017年12月号に掲載された自身の連載コラム「折節の記」(巻頭コラム)について、同誌の菅原慎太郎編集長宛てに、朝日新聞社から「事実に反する」として15カ所の記述について訂正を求める申入書が届いたことを受け、同誌の2018年2月号にて“逆襲”しているのは誰?


変見自在 トランプ、ウソつかない

A.

【5552】足立康史(あだち・やすし)

【5553】小川榮太郎

【5554】高山正之

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