『魔力の胎動』『陰謀の日本中世史』『お互い40代婚』など、本の作者。| 9問

本(ほん)についての時事問です。

Q.

【5958】先月(=平成30年2月)は小説『ラプラスの魔女』の文庫本が発売され、今月はその前日譚となる小説『魔力の胎動』の単行本をリリースした人気作家は誰?
※『ラプラスの魔女』は今年5月に映画化され公開される予定。

答:東野圭吾

【5959】理系ミステリなどで知られる小説家・森博嗣(ひろし)が、今年3月にSB新書より出版した著書のタイトルは、『〔何〕はいらない』?
答:集中力

【5960】野球のデッドボールを研究し、読売ジャイアンツの協力を得て、耳つきヘルメットを開発・実用化し、また、ジョージタウン大学では世界初の全身用CTスキャナの開発に携わったという、現在、東京脳神経センターの理事長を務める人物で、『首は絶対にもんではいけない! 首は脳の一部、強くもむと不調を引き起こす』『首を治せば病気が消える』や、今月刊行された『スマホ首病が日本を滅ぼす 首を治せば生まれ変われる』など多数の著書があるのは誰?
答:松井孝嘉(たかよし)

【5961】著書に『一揆の原理 日本中世の一揆から現代のSNSまで』『戦争の日本中世史 「下剋上」は本当にあったのか』『日本中世の領主一揆』や、ベストセラーとなった『応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱』、今月出版された『陰謀の日本中世史』がある、東大卒の日本史学者は誰?
答:呉座勇一

【5962】早稲田大学商学部を卒業し、慶應義塾大学大学院経営管理研究科、イェール大学大学院、デューク大学法律大学院をそれぞれ修了している、著書に『君は、こんなワクワクする世界を見ずに死ねるか!?』『君は、世界がうらやむ武器を持っている』『世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?』『野蛮人の読書術』『頭に来てもアホとは戦うな! 人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法』(*)などがある元参議院議員(※自民党や民主党に所属)で、ランド研究所の研究員も務めたのは誰?
(*)『頭に来てもアホとは戦うな!』 がよく売れている。
答:田村耕太郎

【5963】小説『君の膵臓をたべたい』『また、同じ夢を見ていた』『よるのばけもの』『か「」く「」し「」ご「」と「』『青くて痛くて脆い』の作者である男性小説家は誰?
※ 『青くて痛くて脆い』は今月発売された。
答:住野よる

【5964】著書に『150cmライフ。』『ひとりぐらしも5年め』『マラソン1年生』『はらぺこ万歳! 家ごはん、外ごはん、ときどき旅ごはん』『良いかげんごはん』や、最近出版された『お互い40代婚』などがある、三重県生まれのイラストレーターは誰?
答:たかぎなおこ

【5965】困難を抱えた若い女性や少女たちを支援する全国ネットワーク「若草プロジェクト」の理事も務めている、年齢が66歳も離れた瀬戸内寂聴の秘書を務める人物で、初のエッセイ『おちゃめに100歳! 寂聴さん』がベストセラーとなっているのは誰?
答:瀬尾まなほ

【5966】最近出版された、次のA(1冊)、B(2冊)、C(2冊)の本の作者は誰か、それぞれ答えよ。(※答えは後述)

A 『逃げる力』

B 『経団連と増税政治家が壊す本当は世界一の日本経済』『経済で読み解く豊臣秀吉 東アジアの貿易メカニズムを「貨幣制度」から検証する』

C 『中華思想を妄信する中国人と韓国人の悲劇』『リベラルの毒に侵された日米の憂鬱』

A.

【5958】東野圭吾

【5959】『集中力はいらない』

【5960】松井孝嘉(たかよし)

【5961】呉座勇一(ござ・ゆういち)

【5962】田村耕太郎

【5963】住野(すみの)よる

【5964】たかぎなおこ

【5965】瀬尾まなほ

【5966】A 百田尚樹 /B 上念司(じょうねん・つかさ)/C ケント・ギルバート
※3人とも『真相深入り! 虎ノ門ニュース』のコメンテーターです。

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