モリカケ、セクハラなど | 9問

時事問。どうでもいいモリカケ問題とか、セクハラとか。
時期はバラバラです。

Q.

【6115】財務省内では部下に対して怒鳴り散らすパワハラ上司として悪名を轟かせていたが、体格は小柄で、身長は155センチくらいではないかと言われている、2017年7月5日より国税庁長官を務めてきたが、今年3月9日、麻生太郎財務大臣より懲戒免職を受け、同日、依願退官した、東京大学経済学部を卒業している財務官僚で、森友学園問題で政府参考人として答弁して注目されるようになり、3月27日に実施された、森友学園への国有地売却に関する決裁文書の改竄問題をめぐる証人喚問(*1)でも証言を行った、文書改竄時に理財局長(*2)であった人物といえば誰でしょう?
(*1)元検事の熊田彰英弁護士が補佐人を務めた。
(*2)後任の理財局長は太田充(みつる)。今年4月9日の参議院決算委員会での質疑で、自民党の西田昌司(しょうじ)参院議員は太田理財局長を叱責。
答:佐川宣寿(のぶひさ)

【6116】今月24日、財務省の事務次官を辞任した、森友学園問題で〔【6115】の答え〕の聴取を行った財務官僚で、テレビ朝日の進優子(しん・ゆうこ)記者に対してセクハラ発言を繰り返していたのは誰?
※進優子は、セクハラ被害を上司の松原文枝経済部長に報告したが、まともに取り上げてもらえなかったため、週刊新潮にタレこんだ。
答:福田淳一

【6117】座右の銘は「面従腹背」。
頻繁に出入りしていた出会い系バーは、新宿歌舞伎町の「恋活BAR LOVE ON THE BEACH(ラブオンザビーチ)」。
今年2月に名古屋市立八王子中学校で授業の一環として講演を行った、
文部科学省の天下り斡旋問題により昨年1月に事務次官を引責辞任した文部科学官僚で、
「右傾化を深く憂慮する一市民@brahmslover」という名前でツイッターの裏アカウントを所有し、反日発言を投稿しまくっていたことも発覚したのは誰?
※教育出版[東京都千代田区]の小学校道徳教科書に対して「異様」「最悪の部類」などと批判したこともニュースになりました。
答:前川喜平

【6118】森友学園への国有地売却をめぐる財務省の決裁文書改竄(かいざん)を問題視し、3月30日、国有地処分に関するデータ管理端末を確認する目的で財務省を突撃し、退去要請を無視して5時間にわたり居座った森裕子(ゆうこ)は、何という政党に所属する参議院議員でしょう?
答:自由党

【6119】前知事は加戸守行(かと・もりゆき)、現知事は中村時広。この都道府県はどこ?
答:愛媛県

【6120】森友学園への国有地売却に関する報道について、4月4日、自身のツイッターに、「大阪地検の女性特捜部長のリークがどんどん出てくる。~」と投稿し、財務省が森友学園に「口裏合わせ」を依頼したというNHKのスクープ報道のリーク元が大阪地検の特捜部長(山本真千子)であることを暴露してしまった、2016年から2017年にかけて民進党の代表代行を務めた衆議院議員は誰?
答:江田憲司

【6121】ツイッター上に悪口を投稿しまくっていたことでも知られ、石平(せき・へい)、百田尚樹らがその標的になっており、松井一郎大阪府知事からは550万円の損害賠償を求める訴訟を起こされている、東大医学部卒の医師で、さらに司法試験に合格し、弁護士としても活動したスーパーエリートである、独身の人物で、国政選挙では4度の落選を経験しており、2016年10月16日に投開票が行われた新潟県知事選挙で初当選を果たしたのは誰?
※出会い系サイト「ハッピーメール」を通じて、複数の女子大生を買春していたことが発覚。今年4月18日、知事を辞任。
答:米山隆一

【6122】3月23日放送の『バイキング』で、MCの坂上忍から「元NHKなのこれ?」「こいつ何言ってんの?」と罵倒された、
元NHKアナウンサーであり、
みんなの党、日本のこころを大切にする党などを経て現在は自由民主党に所属している参議院議員で、
ネット番組『報道特注』に出演しているのは誰?
答:和田政宗

【6123】国会を空転させ血税を無駄にする野党6党から、〔【6116】の答え〕のセクハラ疑惑や森友学園に関する決裁文書改竄の責任を問われ、辞任を要求されており、
最近、35万円のスーツにまでケチをつけられてしまった、
副総理も兼務している財務大臣(財務相)で、
今年2月12日、財務相(蔵相)としての通算在任期間が1875日となり、宮澤喜一を超え、戦後最長となったのは誰?
答:麻生太郎

A.

【6115】佐川宣寿(のぶひさ)

【6116】福田淳一
※本人はセクハラ疑惑を否定している。

【6117】前川喜平(きへい)
※通称、“ビーチ前川”。

【6118】自由党

【6119】愛媛県
※中村知事は4月10日、加計学園の獣医学部新設をめぐり、当初、無いとしてきた“首相案件”文書が、担当職員の備忘録として存在していたことを認めた。同文書は、県職員らが2015年4月、首相秘書官の柳瀬唯夫と官邸で面会した際の記録である。

【6120】江田憲司(えだ・けんじ)

【6121】米山隆一

【6122】和田政宗(まさむね)

【6123】麻生太郎

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