★《問題》著者は誰?―ユダヤ系人権団体から抗議された広告

Q.

【612】産経新聞社が、11月26日の東海・北陸版でユダヤ人を中傷する書籍を紹介した全面広告を掲載し、アメリカのユダヤ系人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」から抗議を受け、12月6日の朝刊で熊坂隆光社長の「おわび」を掲載しました。さて、問題となったこの広告で紹介されていた3冊の書籍の著者である、ネット・ジャーナリストは誰?

久しぶりに目を引くニュースだ。
記事をよく見ると、このユダヤ陰謀論本の広告が掲載されたのは「東海・北陸版」なんですね。約5000部とのことです。全国版には載らなかったのかな? 「おわび」は多分、全国版かな?

私は一時期、ユーチューブでこの人の動画をよく観ていた時期があります。選挙機材などを扱い、不正選挙に加担しているという疑惑があるムサシという企業があることを、その頃に知りました。
ホントのところはどうなんでしょうね?

今回の件で、左翼は調子づいてるんじゃないですか。なんてったって産経新聞ですから。久しぶりの分かりやすい敵失ですもん。
ネトウヨ批判って、発言内容の誤りに関するものがあまりないですからね。あんな書き込みをするのは人間としてよくないというようなのばっかり。

それはそうと、産経がサイモン・ウィーゼンタール・センターに抗議された広告に載ってる本3冊のうち、『12・16不正選挙』は、左巻きの人々と親和性が高いですよ。左巻きが好きそうな「未来の党」の票が1000万票以上も闇に葬られたって書いてあるんですから。
「鉛筆持ったら未来の党!」って叫んだって、不正されちゃあかないません。

では最後に、広告で紹介された3冊のアマゾン広告を貼っておきます。

余談。何カ月か前のことですが、大阪・梅田のある大きな本屋に『12・16不正選挙』がおいてあったのですが、どういうわけか、というか、やっぱりというか、「精神世界」(宗教)のコーナーに平積みにされていました。政治本のコーナーにはありませんでした。まともな本として扱われていないのですね。

A.

【612】リチャード・コシミズ
※本名は輿水正(こしみずただし)。

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