歴代最高裁判所長官

今年(2014年)4月1日、寺田逸郎(いつろう)が第18代最高裁判所長官に就任しました。

父の治郎(じろう)も第10代最高裁判所長官です。

親子2代での最高裁長官就任というのは初めてのことです。

▼歴代最高裁長官 ※右は任命された日。

初代 三淵(みぶち)忠彦 (1947年8月4日)

2代 田中耕太郎 (1950年3月3日)

3代 横田喜三郎 (1960年10月25日)

4代 横田正俊 (1966年8月6日)

5代 石田和外(かずと) (1969年1月11日)

6代 村上朝一(ともかず) (1973年5月21日)

7代 藤林益三(ふじばやしえきぞう) (1976年5月25日)

8代 岡原昌男 (1977年8月26日)

9代 服部高顯(たかあき) (1979年4月2日)

10代 寺田治郎 (1982年10月1日)

11代 矢口洪一(こういち) (1985年11月5日)

12代 草場良八(くさばりょうはち) (1990年2月20日)

13代 三好達(とおる) (1995年11月7日)

14代 山口繁 (1997年10月31日)

15代 町田顯(あきら) (2002年11月6日)

16代 島田仁郎(にろう) (2006年10月16日)

17代 竹崎博允(ひろのぶ) (2008年11月25日)

18代 寺田逸郎 (2014年4月1日)

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