第89回選抜高等学校野球大会

Q.

【4649】今年のセンバツ高校野球(3月19日~4月1日)[阪神甲子園球場]で、東京の日大三と対戦した1回戦では、選手交代について審判にミスがあったりしたが、12-5で勝利し、その後、勝ち進み、決勝で大阪桐蔭に8-3で敗れ準優勝だった、大阪桐蔭と同じく大阪からの出場校であった高校は何? ※大阪勢同士の決勝戦は史上初。

以下、今年の選抜高等学校野球大会(第89回)についてのメモをいくつか。

入場行進曲は、星野源の「恋」。

3月26日に行われた2回戦では、第2試合の福岡大大濠(おおほり)対滋賀学園と、第3試合の福井工大福井対健大高崎が、いずれも延長15回でも決着がつかず、2試合連続で引き分け再試合となりました。これは、夏の甲子園大会でも前例がない、甲子園大会史上初の出来事でした。

21世紀枠で初出場した不来方(こずかた)[岩手]は、部員がわずか10人ということで話題になりました。
同じく21世紀枠で初出場の多治見[岐阜]は、1回戦で報徳学園[兵庫]に21-0で大敗。
21世紀枠として、40年ぶり2回目の出場を果たした中村[高知]は、応援団賞の最優秀賞を受賞。ちなみに、40年前の1977年は、部員12人ながら(※「二十四の瞳」と称された)、エースの山沖之彦(ゆきひこ)を擁して準優勝(※優勝は箕島)。

A.

【4649】履正社(りせいしゃ)

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