一昨日(8月15日)はいわゆる終戦記念日でした。

ちなみに、日本が降伏文書に調印した日は9月2日で、この日を第二次世界大戦集結の日としている国もあります。

でもやっぱり、我が国にとっての戦争終結の日は、

主権を回復した昭和27年(1952年)4月28日でしょう。

“戦後”、GHQには随分洗脳されました。

ではここで、名言クイズ。

Q.

【243】以下は、誰の言葉でしょう?

僕は政治的には無智な一国民として事変に処した。黙って処した。それについて今は何の後悔もしていない。大事変が終った時には、必ず若しかくかくだったら事変は起らなかったろう、事変はこんな風にはならなかったろうという議論が起る。必然というものに対する人間の復讐だ。はかない復讐だ。この大戦争は一部の人達の無智と野心とから起ったか、それさえなければ、起らなかったか。どうも僕にはそんなお目出度い歴史観は持てないよ。僕は歴史の必然性というものをもっと恐ろしいものと考えている。僕は無智だから反省なぞしない。利巧な奴はたんと反省してみるがいいじゃないか。

http://seikatsutoiken.seesaa.net/article/302757522.html から引用させていただきました。

A.

【243】小林秀雄

※溜飲が下がります。

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