特定秘密保護法が分からない。

新聞はほとんど流し読みで熟読していないから、政治・経済については知らないことだらけだ。
だから特定秘密の保護に関する法律(特定秘密保護法)のことはよく分からない。

マスコミは反対のオンパレードだけど、どこの国でも似たような法律はあるんでしょ? あ、それはスパイ防止法のことだっけ?

普通の生活をしている人にとって関係あるの?

スパイは困るだろうね。

日本の左翼は軒並み反対してるね。デモで叫んでいる人も大方普通の暮らしをしているだろうに。
そうか。一般人の左翼は、自分たちが味方と見なしているスパイ連中にとって不都合だから反対しているんだ。

日本の左翼は他国の左翼と違って、自国が滅んでもいい、または、滅んでほしいと思っているからね。
戦争には反対だけど、他国が日本に攻撃してきて、日本人が大量に死ぬのはOKだと思ってるんだよ。

なんか話がそれたな。
それにしても外国までもが日本の特定秘密保護法に対して懸念の意を表明していたりするのはどういうことだ。
自分の国にもそういう法律はあるだろうが。
まあ、徴兵制があったり、核兵器持ってるくせに、「日本は軍国主義国家だ」とほざいている国もあるけど。

特定秘密保護法に関して、「安倍首相は戦争をしたがっている」と言った外国人記者がいるらしい。
おいおい、日本と戦争したがっているのは中韓の方だぜ。

諸外国が陰で悪いことを企んでいるから、仕方なく作ったのが特定秘密保護法なんじゃないの。

とはいうものの、特定秘密保護法にもいろいろと問題点はあるらしい。

だからさ、特定秘密保護法については、「反対!」じゃなくて、「改正しろ!」と言うのがスジなんじゃないかい。

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