ノーベル賞は3人まで・・・4番手の人がかわいそうだ。

昨日久しぶりに、朝に地上波のテレビをつけたら、なにやら大ニュースをやっていました。

小保方晴子という人が、がiPS細胞よりも簡単に作れる万能細胞を発見したというではありませんか。
(苗字の読み方が難しいですね。「おぼかた」と読みます)

その万能細胞の名称は、STAP(スタップ)細胞。

略さずに言うと、刺激惹起性多能性獲得細胞(Stimulus-Triggered Acquisition of Pluripotency cells)。

小保方さんは2002年に、AO入試によって早稲田大学理工学部応用化学科に入学しました。
AO入試もすてたもんじゃありませんなあ。

昨年『ネイチャー』に投稿したときには、「過去何百年の生物細胞学の歴史を愚弄している」と酷評されて却下されたそうですね。それだけ画期的だったということです。
今回の発見はノーベル賞級だと言われています。やっぱノーベル賞を獲るには、過去の常識を覆さなきゃね。マネやパクリばかりではいけません。

ところで小保方さんはSTAP細胞を発見したチームのリーダーとのことですが、チームのメンバーは何人くらいいるのでしょう? そして貢献度はどれくらいなのでしょう?
ノーベル賞が貰えるとなると(ちょっと話が早過ぎるか)、最多で3人までなので、研究者が大勢いたら、3人だけを選ぶのは難しいのではないでしょうか。
自然科学系のノーベル賞も場合によっては平和賞みたいに団体に与えるようにしてもいいかもしれませんね。

今回のSTAP(スタップ)細胞については、報道では今のところ小保方晴子さんの名前ばかりが出てきていますから、おそらく彼女がチームの突出したリーダーなのでしょう。

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