大相撲 平成二十八年一月場所 | 1問

Q.

【2307】2011年9月場所後に大関昇進が決まった際、昇進伝達式の口上で宮本武蔵の言葉である「万理一空」という四字熟語を使った、福岡県柳川市出身で、舞の海が名付けた「柳川の石臼」という愛称を持ち、また、がぶり寄りを得意とすることから、キリスト教などで言及される天使にちなんで「ガブリエル」とも呼ばれる、本名を菊次一弘(きくつぎ・かずひろ)という佐渡ヶ嶽部屋所属の大相撲力士で、今年の1月場所で初優勝を果たし、これは日本出身の力士としては2006年1月場所の栃東以来10年ぶり(59場所ぶり)の優勝だったのは誰?

先頃終わった大相撲の1月場所で、久しぶりに日本出身の力士が優勝しました。実に10年ぶりです。
日本国籍の力士では、2012年5月場所に旭天鵬が優勝しています。
旭天鵬の本名は太田勝(おおた・まさる)、モンゴル名(帰化前の本名)はニャムジャウィーン・ツェウェグニャム。

この1月場所は、十両以下も全段で日本出身の力士が優勝しました。
全6段で日本出身力士が優勝するのは2003年7月場所以来12年半ぶりです。

A.

【2307】琴奨菊 和弘
※「キク」という愛称も持つ。

▼2016年1月場所 三賞

殊勲賞

豊ノ島 大樹(とよのしま・だいき)[時津風部屋]

本名は梶原大樹。

優勝した琴奨菊に唯一の土を付けた。

敢闘賞

正代 直也(しょうだい・なおや)[時津風部屋]

本名は正代直也。(四股名と同じ)

初土俵から12場所目での三賞受賞。これは、年6場所となった1958年以降では史上最速の三賞受賞記録。
1950年1月場所では、若ノ花(のちの第45代横綱)が9場所目にして敢闘賞を受賞。

技能賞

該当無し

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