大相撲 平成二十八年五月場所 | 4問

先頃、大相撲夏場所(五月場所)が終わりました。
優勝したのは15戦全勝の白鵬[宮城野部屋]。三月場所(春場所 / 大阪場所)に続いて2場所連続優勝です。
白鵬の優勝は今回で37回目。そして全勝優勝は12回目。どちらも歴代最多記録の更新です。

ではクイズです。「大相撲」の語を省略しています。

Q.

【2887】平成二十八年五月場所6日目に、東十両6枚目の石浦[宮城野部屋]が同4枚目の北磻磨(きたはりま)[山響部屋]を下した時の決まり手である、頭越しに上手から相手の褌を両手で取り、自分の後方にうっちゃりのように投げ捨てるという珍手で、最近では幕内で平成二十六年九月場所10日目に常幸龍(じょうこうりゅう)が遠藤に対してこの技を決めており、元大関の把瑠都は、対岩木山戦、 対阿覧戦、対若荒雄戦の3度記録するほど得意としていたのは何?
※元幕内力士で現在はプロレスラーの大刀光(たちひかり)は十両在位中にこの技を4度記録した。

【2888】2015年に木瀬部屋に入門した、関西学院大学相撲部創部125年で初のプロ入り力士で、レスリングの経験を活かした撞木反り、居反り、足取りなどの珍しい技を繰り出す取り口(※「アクロバット相撲」と評された)で入門前から注目されており、2016年5月場所10日目には出羽疾風(でわはやて)を相手に十両では6年ぶりの「腰投げ」を決めているのは誰?

【2889】今年の夏場所で、3日目から千秋楽まで13連敗(2勝13敗)を喫した、本名をガントルガ・ガンエルデネというモンゴル出身で伊勢ヶ濱部屋所属の大関は誰?
※1951年春場所で汐ノ海が作った12連敗(12敗3休)の記録を69年ぶりに更新する、大関の連敗記録である。大関の一場所皆勤13敗というのも、2009年春場所の千代大海に並ぶ歴代ワーストタイ記録。

【2890】今年の夏場所では10勝を挙げ、初の技能賞を受賞した、過去には敢闘賞を5回受賞している本名をレヴァニ・ゴルガゼというジョージア(グルジア)出身で春日野部屋所属の力士は誰?

ちなみに、今年の夏場所(平成二十八年五月場所)で敢闘賞を受賞したのは、これが初の三賞受賞となる出羽海部屋所属の御嶽海(みたけうみ)。殊勲賞は該当無しでした。

A.

【2887】波離間投げ / 播磨投げ(はりまなげ)

【2888】宇良 和輝(うら かずき)

【2889】照ノ富士 春雄(てるのふじ はるお)

【2890】栃ノ心 剛(とちのしん つよし)

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