大相撲 平成二十九年一月場所など | 5問

稀勢の里ネタが多めです。

Q.

【4251】《6択問題》
昭和26年の五月場所では栃錦が長身力士の不動岩をこの技で破っている、反り手の一種である大相撲の決まり手で、今年の一月場所では十両の宇良(うら)[木瀬部屋]が13日目に天風(あまかぜ)[尾車部屋]をこの技で破っており、これは、昭和30年に日本相撲協会が公式に決まり手を発表するようになって以降の十両以上の取組では初めての記録例であるのは何という技でしょう?

居反り 撞木反り 掛け反り 襷反り 外襷反り 伝え反り

【4252】今年の大相撲初場所で、優勝した稀勢の里に唯一の黒星をつけているが、5勝10敗で場所を終え、当場所がカド番だったため、大関から関脇に陥落した、本名を菊次一弘(きくつぎ・かずひろ)という佐渡ヶ嶽部屋所属の力士は誰?

【4253】稀勢の里が第72代横綱に推挙され昇進しました。1998年に横綱に昇進した若乃花以来、実に19年ぶりの日本出身の横綱誕生です。ところで、1996年に帰化し、1999年に日本国籍の力士として横綱に昇進した、第67代横綱は誰でしょう?

【4254】《2択問題》
稀勢の里は、横綱土俵入りの型を雲龍型と不知火型のどちらに決めたでしょう?
※27日に明治神宮で初披露される。太刀持ちは高安、露払いは松鳳山が務める。(明日ですね)

【4255】今年の大相撲初場所で、敢闘賞を受賞した高安と、幕内最高優勝を果たした稀勢の里が、共に所属している、二所ノ関一門の相撲部屋は何?

殊勲賞:貴ノ岩 /技能賞:御嶽海(みたけうみ)、蒼国来(そうこくらい)

A.

【4251】襷反り(たすきぞり)

【4252】琴奨菊(ことしょうぎく)

【4253】武蔵丸

【4254】雲龍型

【4255】田子ノ浦部屋

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