天皇杯・皇后杯 平成27年度 全日本卓球選手権大会

このほど、各種目の優勝者が決まった卓球の全日本選手権からのクイズです。

※問題文は、一部を除き「卓球」という語を省略。

Q.

【2290】1月17日、全日本選手権の男子シングルス決勝で、中国出身の張一博(ちゃん・かずひろ)[東京アート]を破り、3年連続8度目の優勝(※2006~2010年度、5連覇)を果たした選手は誰?
※シングルスでの優勝8度は、男子の斎藤清(4連覇と3連覇を含む)、女子の小山ちれ(6連覇を含む)と並んで最多記録。

【2291】1月17日、全日本選手権の女子シングルス決勝で、中学生として初の決勝に進んだ平野美宇(みう)[JOCエリートアカデミー]を破り、3年連続4度目の優勝を果たした全農(全国農業協同組合連合会)所属の選手は誰?

【2292】昨年の全日本社会人選手権では女子シングルスと女子ダブルスの2冠を達成し、今年1月16日に行われた全日本選手権女子ダブルス決勝でも中島未早希とのペアで優勝した、“卓球界の北川景子”と呼ばれるサンリツ所属の選手は誰?
※中島未早希もサンリツ所属。

【2293】モデル(※休業中)としては舞夢(まいむ)プロ[大阪市北区]に所属している、元バレーボール選手の父と中国人で元卓球選手の母との間に生まれ、日本語・中国語・英語の3カ国語を話すことができるという“卓球美少女”で、今年1月14日に行われた全日本選手権・ジュニア女子決勝で橋本帆乃香[四天王寺高]を破り優勝したのは誰?
※JOCエリートアカデミー所属。大原学園高等学校[東京都千代田区]在学。

ジュニア男子の優勝者は木造勇人(きづくり・ゆうと)[愛工大名電高]。

混合ダブルスでは、田添健汰[専修大学]と前田美優[日本生命]のペアが2014年度以来となる2度目の優勝を果たした。

A.

【2290】水谷隼(じゅん)
※2014年、所属先をDIOジャパンからビーコン・ラボに変更。

水谷は男子ダブルスでも、昨年からコンビを組む吉田雅己(まさき)[愛知工業大]とのペアで優勝。過去には岸川聖也(せいや)とのペアで5度優勝している。

【2291】石川佳純(かすみ)

【2292】天野優(あまの・ゆう)

【2293】浜本由惟(ゆい)

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