タグ別アーカイブ: 新聞

【動画】『ニュース女子』の司会者

Q.

【4327】趣味はスキーで、全日本スキー連盟(SAJ)公認の指導員でもあるという、2009年には『日本国の正体 政治家・官僚・メディア-本当の権力者は誰か』で回山本七平賞を受賞したジャーナリストで、ラジオ番組『ザ・ボイス そこまで言うか!』の月曜日のレギュラーコメンテーターであり、TOKYO MXのテレビ番組『ニュース女子』のMCとしても知られるのは誰?

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時事 | 平成28年10月中旬・下旬

▼時事クイズ5問

【3775】2012年にカタールの大富豪ウィサム・アル・マナと結婚し、2015年にイスラム教に改宗したアメリカのシンガーソングライターで、先頃、50歳にして第1子の妊娠を公表したのは誰?
※10月19日に行われたアメリカ大統領選挙の第3回討論会で、ドナルド・トランプがヒラリー・クリントンに対して「such a nasty woman(嫌な女)」だと発言したことで、30年前のシングル『Nasty』(ナスティ)のストリーミング回数が急上昇した。

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浦和うなこちゃん、1111カラットのダイヤ、放送法遵守を求める視聴者の会など | 5問

ノンジャンル時事です。

Q.

【1995】同じく天文学者の村山定男とは小学校時代の同級生である、1992年から1998年まで放送大学の学長を務めた、天体物理学を専門とした天文学者で、武谷三男(たけたに・みつお)、畑中武夫と共に、星の種族と進化に関する「THO理論」を発表したのは誰?
※2014年9月28日、老衰で死去。故人の遺志により1年間公表が控えられていた。

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『死のワナの地下迷宮』萌え化、沖縄の二大紙など | 5問

今回はノンジャンル。
ですが一応、出版物がらみのネタで統一しました。

Q.

【1269】ゲームブック、懐かしいですねえ。昔、流行りました。ところで、イギリスの名作ゲームブック『死のワナの地下迷宮』の日本における新訳版(2008年/出版社:ホビージャパン/タイトルは『デストラップ・ダンジョン』(原題と同じですね))の表紙が、美少女キャラクターを前面に出した“萌え絵”を採用していることが、ちょっとした騒動になっています。なんでも、原作者のイギリス人が苦言を呈しているとのこと。最初の日本版(訳:喜多元子)が1985年に社会思想社から刊行された際は、イギリス版と同じく、目がたくさんあるモンスターが登場する表紙だったのですが。さてさて、この“萌え化”を嘆いたという、『死のワナの地下迷宮』(原題:Deathtrap Dungeon)の原作者は誰でしょう? ちなみにこの作品は、スティーブ・ジャクソンと〔答えの人物〕により創始されたゲームブック『ファイティング・ファンタジー』シリーズの一作です。

【1270】4月30日発売の『別冊コロコロコミックspecial』6月号に掲載されたマンガ『ももいろ討鬼伝モモタロウくん』が、「コロコロなのにエロすぎる」と話題になっています。さて、このマンガの作者であるマンガ家で、他の作品に、『月刊コロコロコミック』で連載されたものを挙げれば、『ロックマンエグゼ』『機動戦士ガンダムAGE 〜クライマックスヒーロー〜』などがあるのは誰でしょう?

【1271】「美人すぎる料理研究家」森崎友紀、「美人すぎる空手家」武田梨奈など、「美人すぎる○○」が続々と登場していますが、2014年に絵本作家としてデビューし、2015年に『げんきくんたべちゃうの?』を出版した、「美人すぎる絵本作家」といえば誰でしょう?

【1272】6月26日、『女性自身』の記事で名誉を傷つけられたため、発行元の光文社を相手取って東京地裁に提訴すると自身のブログで明らかにした、「カーヴィーダンス」の考案者として知られるボディメイクトレーナーは誰でしょう?

【1273】6月25日に自民党の若手議員が党本部で開いた憲法改正を推進する勉強会「文化芸術懇話会」の初会合で、講師として招かれた百田尚樹が「沖縄の2つの新聞はつぶさないといけない」などと発言したことが物議を醸しています。この「2つの新聞」とは、沖縄県内でシェアを二分している二大新聞であることにまず間違いありません。何と何でしょう?

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店内でペヤングを食べる。

ゴキブリ混入騒動により販売を休止していたまるか食品の「ペヤングソースやきそば」が約半年ぶりに復活というローカルな話題が盛り上がっております。(関東以外ではまだ販売が再開されていないことをお忘れなく)

次の読売新聞の記事もその一つ。

【ガジェット通信】「四角い容器に熱湯を注ぐと、食欲をそそるソースのにおいが立ちこめる」読売新聞のペヤング記事にツッコミ入る

やらかしてしまいました、記者さん。でもまあ、新聞記者になるほどの文章力の持ち主なら、自分の知らないことや確認していないことを想像のみで書くことなんてお手のものでしょう。

そんなことより、記事で気になったのは、「全日本 ペヤング愛好会」(会員(ペヤンガー)は約180人)のメンバー4人が台東区の飲食店の店内でペヤングを食べていることです。

ペヤング持ち込み可ということは、レストランや食堂ではないということですね。
(上記の記事をよく見たら、「台東区の飲食店」内らしき画像がありました)

まあ、食べ物持ち込み可のところなんて珍しくないですけど。

ペヤングを持ち込んで食べられるということは、お湯があるのはもちろんのこと、湯切りをする場所もちゃんとあるということですね。
まさか、お湯を入れて数分後に、ペヤンガー4人がぞろぞろと湯切りをしにトイレまで歩いて行ってたらおかしいですもん。

余談。
ペヤングの販売休止中に、ライバル会社は似た味の焼きそばを出そうとは思わなかったのかな?って、 そんな簡単にできるもんじゃないか。

★「サンタクロースはいない」でいい。

Q.

【650】「発話解析・認識インターフェース」を意味する言葉を略した名称である、iOSに搭載されている音声アシスタント機能は何?

【ニュース記事】「サンタはどこにいるの?」と聞いてみたら…(※リンク切れ)

しかしまあ、なんですな、サンタクロースがいるかどうかに関する質問の答えって、正面からまともに答えたものがありませんな。

上記のニュース記事では、受け答えが凄すぎるとか書いてるけど、はぐらかしてるだけやん。

「サンタはどこにいるの?」「サンタは本当にいるの?」という質問に対し、この音声アシスタント機能は全然真面目に答えていない。

そもそも、子供に「サンタなんかいない」って教えるのは、そんなにいけないことか?

夢を壊すと言っても、「サンタが実在する」というような夢なんか、壊れたってどうってことない。むしろ、心の免疫がつくから、プラスだと考えていい。

「サンタがいない」程度のがっかり感に耐えられないようでは、生きていけないよ。

子供に「サンタはいるの?」ってきかれたら、「そんなものはいない」と答えればいいのだ。

サンタに関する質問の答えといえば、昔、アメリカの新聞社が、「サンタクロースはいるのですか?」という少女の手紙に対し、新聞の社説にして答えたものが有名だ。
この社説、やたらと評価が高いけれど、これを読んだ少女は果たして納得したのだろうか?

詭弁のオンパレードやんか。

肝心な「本当にいるかどうか」についての記述がとにかく分かりにくい。

そりゃそうだよなあ。本当はいないのに、夢を壊さないように「いる」って答えなきゃいけないんだから、文章のプロの新聞記者とはいえ大変な苦労だっただろう。(一日で書き上げたらしいけど)

だいたい、子供に対し、「心の中にいるよ」とでも言っとけば納得するだろうと考えるのが大きな間違いなのだ。そんなこと言えば、「じゃあ、やっぱりいないんだ」と思われてしまうだけさ。

それはそうと、「心の中にいる」イコール「いる」なら、この世に「いない」ものはなくなるね。

《補足》

  • 「サンタクロースっているんでしょうか」と投書した少女(8歳)はバージニア・オハンロン。
  • 投書先の新聞は『ザ・サン』(ニューヨーク・サン)。
  • 質問に答える形の社説を書いた記者はフランシス・チャーチ。

A.

【650】Siri(シリ)

★《問題》著者は誰?―ユダヤ系人権団体から抗議された広告

Q.

【612】産経新聞社が、11月26日の東海・北陸版でユダヤ人を中傷する書籍を紹介した全面広告を掲載し、アメリカのユダヤ系人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」から抗議を受け、12月6日の朝刊で熊坂隆光社長の「おわび」を掲載しました。さて、問題となったこの広告で紹介されていた3冊の書籍の著者である、ネット・ジャーナリストは誰?

久しぶりに目を引くニュースだ。
記事をよく見ると、このユダヤ陰謀論本の広告が掲載されたのは「東海・北陸版」なんですね。約5000部とのことです。全国版には載らなかったのかな? 「おわび」は多分、全国版かな?

私は一時期、ユーチューブでこの人の動画をよく観ていた時期があります。選挙機材などを扱い、不正選挙に加担しているという疑惑があるムサシという企業があることを、その頃に知りました。
ホントのところはどうなんでしょうね?

今回の件で、左翼は調子づいてるんじゃないですか。なんてったって産経新聞ですから。久しぶりの分かりやすい敵失ですもん。
ネトウヨ批判って、発言内容の誤りに関するものがあまりないですからね。あんな書き込みをするのは人間としてよくないというようなのばっかり。

それはそうと、産経がサイモン・ウィーゼンタール・センターに抗議された広告に載ってる本3冊のうち、『12・16不正選挙』は、左巻きの人々と親和性が高いですよ。左巻きが好きそうな「未来の党」の票が1000万票以上も闇に葬られたって書いてあるんですから。
「鉛筆持ったら未来の党!」って叫んだって、不正されちゃあかないません。

では最後に、広告で紹介された3冊のアマゾン広告を貼っておきます。

余談。何カ月か前のことですが、大阪・梅田のある大きな本屋に『12・16不正選挙』がおいてあったのですが、どういうわけか、というか、やっぱりというか、「精神世界」(宗教)のコーナーに平積みにされていました。政治本のコーナーにはありませんでした。まともな本として扱われていないのですね。

A.

【612】リチャード・コシミズ
※本名は輿水正(こしみずただし)。

普通の人は新聞を読まなくても困らない。

「新聞を購読している人は74%と、過去最低に落ち込んだ」というニュースが昨日あったけど、ネット上ではその74%ですら案外多いという意見が多かった。
まあ、年配の人がいる家庭では惰性で新聞を取ってるところも多いから、急には新聞購読率は下がらないでしょう。
74%ということは新聞購読者が7割を超えてるってことだから、今でもけっこう読まれてるんだと思ったら大間違い。
「まともに読んでいる人」となるとかなり少ないはず。
朝はバタバタしてるから、朝刊なんかパラパラーッと5分以内にめくって終わり。ほとんど見出しくらいしか読まない、そういう人も多いにちがいない。

だいたい新聞は量が多すぎるんですよ。
たしか朝刊1部だけで文庫本や新書1冊分より文字数が多かったはず。
全部は読めないから、飛ばし読み・拾い読みということになる。
だから、「ネットにはない掘り下げた記事」とやらも、大半の人は読んでくれない。

子供が新聞を読まない最大の理由は、イヤになるほど字の量が多いからだよ。

あと、日本の新聞はどうして、あんなバカみたいにデカいサイズなんだろう(ブランケット判と言います)。半分の大きさのタブロイド紙くらいで十分。いや、もっと小さくてもいい。

ぶっちゃけ、新聞を必ず読まなきゃいけない職業の人なんか、ほんの一握りでしょう。
普通の人はテレビのニュース番組やネットのニュースサイトで事足りるのだ。

というか、普通に生活する分には、ニュースの9割は見る必要ありません。

シリア情勢を知らないと困る職場って、そんなにないでしょ。

必要となる情報は人それぞれ。

新聞は誰にとっても必要なものでは決してない。

そろそろ気がついたほうがいい。毎日毎日配達される、朝刊だけで30ページもある新聞の情報を、一般の人が処理しきれるわけがない。