タグ別アーカイブ: 受賞

物故者 | 2017年2月、3月

Q.(死去した人物について)

【4917】引退後、俳優として出演した1994年公開のティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演の映画『エド・ウッド』では、同じく元プロレスラーの俳優トー・ジョンソンの役を演じている、ミシガン州立大学を卒業後、ミシガン州で高校の体育教師をしながら、1962年にプロレスラーとしてデビューし、当初は高校教師としての素性を隠すために覆面レスラー「ザ・ステューデント」として試合を行っていた、本名をウィリアム・ジェームズ・マイヤーズというアメリカのプロレスラーで、スキンヘッドに全身毛むくじゃらの怪奇派として活躍し、「ジ・アニマル」の異名を取り、緑色に染めた舌も印象深かったのは誰?

続きを読む 物故者 | 2017年2月、3月

第157回芥川賞・直木賞

Q.

【4915】2人の直木賞受賞者、葉室麟、東山彰良と同じく西南学院大学[本部:福岡市]を卒業している、北海道小樽市出身で、塾講師などのアルバイトをしながら小説を執筆している岩手県盛岡市在住の38歳の男性で、東日本大震災をきっかけに釣り仲間の意外な一面が明らかになるといった内容の、第122回文學界新人賞受賞作でもある小説家デビュー作「影裏」(えいり)で第157回芥川龍之介賞を受賞したのは誰?

続きを読む 第157回芥川賞・直木賞

第21回手塚治虫文化賞

2017年の手塚治虫文化賞[主催:朝日新聞社]からの出題です。

Q.

【4764】『花に染む』(はなにそむ)でマンガ大賞を受賞した漫画家で、代表作に『おしゃべり階段』『いつもポケットにショパン』『東京のカサノバ』『天然コケッコー』などがあるのは誰?

続きを読む 第21回手塚治虫文化賞

第1回大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞

Q.

【4709】2012年には『「つなみ」の子どもたち』『つなみ 被災地のこども80人の作文集』で第43回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞している人物で、今年、『小倉昌男 祈りと経営 ~ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの~』で、大宅壮一ノンフィクション賞からリニューアルした第1回大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞の大賞に選ばれたのは誰?

【4710】「のいえほいえ」などの別名で知られる菅野完(すがの・たもつ)が昨年、扶桑社新書より出版しベストセラーとなった著書で、内容は嘘だらけとも言われているが、今年5月17日、第1回大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞で読者賞に選ばれたのは何という本でしょう?

続きを読む 第1回大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞

第30回 三島由紀夫賞/山本周五郎賞

Q.

【4707】囲碁、チェッカー、麻雀などを題材にした連作短編集『盤上の夜』で2012年に単行本デビューし、同作で第33回日本SF大賞を受賞している、主な作品に『ヨハネスブルグの天使たち』『アメリカ最後の実験』などがあり、何度か直木賞候補にもなっている作家で、日系3世のアメリカ人女性プログラマーを主人公とした『カブールの園』(※芥川賞候補にもなった)で第30回三島由紀夫賞を受賞することとなったのは誰?

【4708】1989年、「サマータイム」で第10回月刊MOE童話大賞を受賞し児童文学作家としてデビューした小説家で、山本周五郎賞ではこれまでにも『しゃべれども しゃべれども』と『黄色い目の魚』で候補となっており、このたび、『明るい夜に出かけて』で第30回の同賞を受賞することとなったのは誰でしょう? 2007年には『一瞬の風になれ』で第4回本屋大賞の大賞を受賞しました。

続きを読む 第30回 三島由紀夫賞/山本周五郎賞

2017年本屋大賞

Q.

【4617】今年の本屋大賞(第14回)の大賞受賞作は、史上初の直木賞とのダブル受賞となった恩田陸『蜜蜂と遠雷』でした。恩田は2005年にも本屋大賞(第2回)を受賞しており、史上初めて同賞を2度受賞した小説家ともなりました。さて、恩田の2005年の本屋大賞受賞作は、自身の母校である茨城県立水戸第一高等学校の「歩く会」をモデルにした何という作品でしょう?

続きを読む 2017年本屋大賞

マンガ大賞2017

Q.

【4574】デビュー作「お伽の庭」で15歳にして史上初の芥川賞・直木賞のWノミネートを果たした天才少女・鮎喰響(あくい・ひびき)を主人公とする、現在『ビッグコミックスペリオール』にて連載中の異色の文芸漫画『響(ひびき) 〜小説家になる方法〜』で、「マンガ大賞2017」の大賞を受賞した、徳島県出身で東京都調布市在住の漫画家は誰?

▼マンガ大賞2017(第10回)順位

※右に作者を併記。

大賞:『響 〜小説家になる方法〜』 〔【4574】の答え〕

2位:『金の国 水の国』 岩本ナオ

3位:『ダンジョン飯』 九井諒子(くい・りょうこ)

4位:『アオアシ』 小林有吾 /協力:上野直彦

5位:『波よ聞いてくれ』 沙村(さむら)広明

6位:『約束のネバーランド』 原作:白井カイウ /作画:出水ぽすか

7位:『ゴールデンゴールド』 堀尾省太

8位:『ファイアパンチ』 藤本タツキ

9位:『ハイスコアガール』 押切蓮介(おしきり・れんすけ)

10位:『からかい上手の高木さん』 山本崇一朗(そういちろう)

11位:『私の少年』 高野ひと深(たかの・ひとみ)

12位:『東京タラレバ娘』 東村アキコ

13位:『空挺ドラゴンズ』 桑原太矩(くわばら・たく)


響 ~小説家になる方法~ コミック 1-4巻セット (ビッグ コミックス)

A.

【4574】柳本光晴

ウルトラシリーズの原案者の名を冠した2つの脚本賞

Q.

【4531】
ウルトラマンシリーズ放送50周年を記念して、その原案者である脚本家の名を冠した、以下の2つの脚本賞が創設され、それぞれ今年2月に授賞式が行われました。

円谷プロダクションクリエイティブアワード 〔 〕賞

平成29年2月26日

審査員:大友啓史、高橋洋、田中芳樹、中島かずき

大賞・・・伊藤公志(さとし)「呼んだのはそっちだぞ」

佳作・・・福間一「説子の宇宙戦争」/加藤公平「命替師」

〔 〕のふるさと沖縄・南風原町脚本賞

平成29年2月28日

審査員:真喜屋力、富田めぐみ、嘉数道彦、新垣敏、親泊賢次

大賞・・・山中基義「星空の秘密」

佳作・・・宮城淳「妖火日(ようかびー)」/近本洋一「鉄ぬ世(くろがねぬよ)」

さて、〔 〕内に当てはまる、その脚本家とは誰でしょう?

続きを読む ウルトラシリーズの原案者の名を冠した2つの脚本賞