天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議 | メンバー

11月7日、天皇陛下のご譲位への対応などを検討する「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」の第3回会合が開かれました。(第1回は10月17日、第2回は10月27日)

第3回からは皇室制度や歴史などの専門家へのヒアリングが始まりました。

ではクイズです。

Q.

【3766】東京都立第一中学校(現・東京都立日比谷高等学校)の同期にトヨタ自動車元社長の豊田達郎(とよだ・たつろう)がいる、囲碁を好み、現在、日本棋院の総裁を務め、また、東京都立日比谷高校の同窓会である如蘭会の会長も務めた、一般財団法人全日本交通安全協会や公益財団法人日本国際フォーラムなどの会長も務める、新日本製鐵(現・新日鐵住金)の元社長で、旧・経済団体連合会の最後の会長(第9代、1998年5月~2002年5月)であり、日本経済団体連合会名誉会長の肩書きを持ち、今年、政府が設けた諮問機関「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」では座長を務めているのは誰?
※新日本製鐵の前任の社長である齋藤裕は東京都立第一中学校の先輩。

【3767】五百籏頭真(いおきべ・まこと)が議長を務めた「東日本大震災復興構想会議」では安藤忠雄とともに議長代理を務め、2012年復興庁の設置に伴い復興推進委員会が設置されると委員長代理に就任した、1996年に『政策の総合と権力』でサントリー学芸賞、1997年に『馬場恒吾(つねご)の面目』で吉野作造賞を受賞した政治史学者・政治学者で、歴史学において関係者から直接話を聞き取る手法である「オーラル・ヒストリー」の日本における第一人者であり、現在、放送大学客員教授、青山学院大学特任教授を務め、今年、政府が設けた諮問機関「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」では座長代理を務めているのは誰?

【3768】建築家の清家清(せいけ・きよし)を父に持つ経済学者で、2009年より慶應義塾長(学校法人慶應義塾理事長兼慶應義塾大学長)を務めているのは誰?

【3769】著書『嫉妬の世界史』は安倍晋三が総理就任前に読んだ本としても知られている、1987年に『スルタンガリエフの夢』でサントリー学芸賞、1990年に『瀕死のリヴァイアサン』で毎日出版文化賞、1991年に『ラディカル・ヒストリー』で吉野作造賞を受賞している、東京大学名誉教授、明治大学特任教授である歴史学者で、一橋大学の前学長である法学者・山内進を弟に持つのは誰?
※山内進もサントリー学芸賞受賞を『北の十字軍』などにより受賞している。

【3770】奄美パークの園長、および、その付属施設である田中一村(いっそん)美術館の館長を務めている、東京工業大学社会工学科非常勤講師、千葉商科大学国際教養学部教授(※現在、学部長)などを歴任したジャーナリスト、国際政治学者で、NHK総合テレビで放送された報道番組『ニュースセンター9時』で1982年より木村太郎と共にメインキャスターを担当し、女性ニュースキャスターの草分けとしても知られるのは誰?

以上の5人(【3766】~【3770】の答え)に、小幡純子(上智大学法科大学院教授)を加えた6人が、「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」のメンバーである。

11月7日の会合でヒアリングに招かれたのは、平川祐弘、古川隆久、保阪正康、大原康男、所功。

A.

【3766】今井敬(たかし)

【3767】御厨貴(みくりや・たかし)

【3768】清家篤(せいけ・あつし)

【3769】山内昌之

【3770】宮崎緑

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