『チルドレン・オブ・ホァンシー 遥かなる希望の道』の主人公〈今日の1問〉

【3451】中国の習近平国家主席が、昨年10月に訪英した際、エリザベス女王主催の公式晩餐会で、第二次世界大戦で記者として侵略者日本の残虐行為を暴く記事を発表したイギリス人として紹介し、2008年公開のロジャー・スポティスウッド監督の映画『チルドレン・オブ・ホァンシー 遥かなる希望の道』でも「南京事件」を目の当たりしたと描かれている人物は誰?
※映画『チルドレン・オブ・ホァンシー 遥かなる希望の道』の主人公であり、演じたのはアイルランドの俳優ジョナサン・リース=マイヤーズ。

映画の原作となった『オーシャン・デビル』を執筆したタイムズ紙記者のジェームズ・マクマナスは「〔答え〕の中国入りは1938年2月で、しかも、向かった先は上海であり、南京に行っていない。映画は脚色され、事実ではない」と証言している。

〔答え〕はマンチェスター・ガーディアン紙やAP通信の記者を務めたとされているが、産経新聞がガーディアン紙に問い合わせたところ、〔答え〕の署名記事はもちろん、在職記録もなかった。

▼参照記事
http://news.livedoor.com/article/detail/11954426/

答えを見る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。