『永遠の0』(2013年)

▼映画『永遠の0』からのクイズ

【1453】この映画の監督で、他の代表作に『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ や『寄生獣』シリーズなどがあるのは誰?

【1454】主役の宮部久蔵を演じたのは誰?

【1455】大石賢一郎役の俳優。青年期を演じたのは染谷将太ですが、弁護士となっている大石を演じた俳優で、2013年5月に亡くなったのは誰?

百田尚樹の作家デビュー作。
最近地上波で放送されたが、訳あって視聴できなかったので、ツタヤでレンタルして観た。
観たからこそ言える。この作品を戦争美化だという人は頭がおかしい。はっきり言って反戦映画だよ。
これが戦争賛美って、どんだけ左巻き巻きやねん。
井筒和幸は「観たことを記憶ゼロにしたい」とかなんとか言ったそうな。何言ってんの。
井筒といえば、『俺は、君のためにこそ死ににいく』(石原慎太郎製作総指揮)を見もしないで戦争美化だと批判し、主演の窪塚洋介から「見る前に言うヤツはアホ」と反論されていた。
見る前に酷評するのは論外だが、『永遠の0』評から判断すれば、井筒和幸は、見てもアホとしかいいようがない。
石田衣良や宮崎駿もアタマに変なバイアスがかかってますな。一旦刷り込んだ信条はそうそう変わるものではない。“自分フィルター”を通して観るから、当たり前の感想を持てないのだ。
極左から見れば、ど真ん中もネトウヨ。
GHQの洗脳作戦大成功。でも、だんだんと洗脳は解けつつある。

《答え》

【1453】山崎貴(やまざき・たかし)

【1454】岡田准一

【1455】夏八木勲(なつやぎ・いさお)

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